- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,494,384 | 3,053,236 | 4,636,335 | 6,305,801 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 193,581 | 392,151 | 659,579 | 861,051 |
2016/06/29 16:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「幼児体育指導関連事業」は、正課体育指導、課外体育指導、イベント企画、保育所経営のサービス提供を行い、「コンサルティング関連事業」は、幼稚園・保育園の経営コンサルティング、セミナーの企画・開催のサービス提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/29 16:36- #3 事業等のリスク
しかしながら、これらの差別化、高品質化に向けた施策が効果的に行われない場合は、少子化の影響を直接被ることになり、契約園数や会員数の伸び悩みといった事象に見舞われ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)売上高の変動に係るもの
当社グループの幼児体育指導関連事業のうち、とりわけ、イベント企画業務については、園児を対象とした遠足・合宿等を春・夏・冬休みといった限られた期間に集中的に実施することから、天候等の影響により、中止とせざるを得ない状況になることがあります。このように、天候不順・災害等の予期せぬ要因により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/29 16:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/29 16:36 - #5 業績等の概要
当社グループは流動性と資本を保守的に管理する方針を、当連結会計年度も維持いたしました。当連結会計年度末におけるマネー・マーケット・ファンドを含む現預金残高は6,004百万円(前連結会計年度末は5,492百万円、前期比9.3%増)、現預金・総資産比率は75.7%(前連結会計年度末は73.7%)、自己資本比率は59.4%となりました。
また当社グループは、内部統制機能を高めるためのシステム投資を当連結会計年度も継続し、業務効率の向上と売上高の持続的な拡大に備えました。その結果、売上原価、販売費及び一般管理費は、それぞれ前期比5.2%増、4.9%増と売上高の増加率以下の水準に抑えることができました。
投下資本の事業性資本への集中度は、前期に引続き高い水準を維持いたしました。当連結会計年度末における総資産における事業性資本の割合は85%を超える水準となっております。
2016/06/29 16:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①流動資産
流動資産残高の増加は、主として現預金およびマネー・マーケット・ファンド残高の増加によるものです。これは、前連結会計年度に続いて、当社グループが流動性と資本を保守的に管理し、内部統制機能を高めるためのシステム投資も継続し、業務効率の向上と売上高の持続的な拡大に備えた結果、流動資産残高は、前連結会計年度末に対して565百万円増加しております。
②固定資産
2016/06/29 16:36- #7 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 14,115千円 | 15,624千円 |
| 売上原価 | 35,706 | 3,200 |
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