(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ302,345千円増加の24,406,514千円となりました。これは主な要因として「JINUSHIビジネス」による不動産投資商品の安定的な収益性の良さに投資家の理解が深まり売却促進ができたことで販売用不動産が3,813,094千円減少したことにより、現金及び預金が3,828,703千円増加したことによります。負債の部は前連結会計年度末に比べ、2,943,211千円減少の12,650,336千円となりました。これは主な要因として新たに行った販売用不動産の仕入により短期借入金が1,126,000千円増加、長期借入金が662,867千円増加しましたが、販売用不動産の売却促進により1年内返済予定の長期借入金が5,539,975千円減少するとともに未払法人税等が1,111,950千円増加したことによります。純資産は親会社株主に帰属する四半期純利益が3,781,410千円となったこと及び剰余金の配当535,943千円を実施したこと等により、前連結会計年度末に比べ3,245,557千円増加し11,756,178千円となり、自己資本比率は47.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/08/12 11:20