- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,927,394 | 12,104,936 | 14,228,551 | 17,378,474 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 5,661,205 | 5,359,870 | 5,262,565 | 5,591,452 |
2018/01/19 15:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「企画・仲介事業」は、企画事業、仲介事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/01/19 15:34- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エムジーリース株式会社 | 11,750,000 | 不動産投資事業 |
| 興銀リース株式会社 | 2,910,440 | 不動産投資事業サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 |
| ケネディクス商業リート投資法人 | 1,929,000 | 不動産投資事業 |
2018/01/19 15:34- #4 事業等のリスク
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント別の業績につきましては、従来、「不動産ソリューション事業」、「デベロッパー・エージェント事業」及び「その他事業」の3区分で報告しておりましたが、第13期連結会計年度より、「不動産投資事業」、「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業」及び「企画・仲介事業」の3区分に変更しており、連結会計年度の経営指標等の推移は変更後の区分に基づいております。
2018/01/19 15:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/01/19 15:34 - #6 対処すべき課題(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、現在のところ、顧客指向の立場で収益性の高い事業展開を目指しております。そのため、売上高総利益率、経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)といった経営の効率性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/01/19 15:34- #7 業績等の概要
不動産及び不動産金融業界におきましては、マイナス金利政策導入により市場金利が大幅に低下した結果、銀行借入等による資金調達が低利で可能となり、投資マネーが不動産市場に向かっております。また、今後の賃料上昇や価格の上昇を見込んでJ-REIT市場も引き続き活況を呈しております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、当連結会計年度において、引き続き「JINUSHIビジネス」を強力に推進し、都内屈指の優良案件である渋谷区神宮前5丁目プロジェクトの売却が実現でき業績向上に大いに貢献するとともに、従来の食品スーパー、ドラッグストアー等の中小型案件の売却を積み重ねて過去最大の利益を実現いたしました。この結果、当連結会計年度の売上高は17,378,474千円(前年同期比6.9%増)、経常利益は5,626,256千円(同88.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,605,646千円(同93.5%増)となりました。
なお、仕入につきまして、優良案件であれば商業施設の底地だけでなく、千葉県や静岡県にそれぞれ所在する工場の底地や兵庫県の短期大学、高等学校等の底地に広げており、「JINUSHIビジネス」の投資範囲を拡大しております。この結果、販売用不動産の保有額は過去最高の22,610,077千円となりました。
2018/01/19 15:34- #8 生産、受注及び販売の状況
(3) 販売実績
当連結会計年度における各セグメントの売上高は、次のとおりであります。
2018/01/19 15:34- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、当連結会計年度において、引き続き「JINUSHIビジネス」を強力に推進し、都内屈指の優良案件である渋谷区神宮前5丁目プロジェクトの売却が実現でき業績向上に大いに貢献するとともに、従来の食品スーパー、ドラッグストアー等の中小型案件の売却を積み重ねて過去最大の利益を実現いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は17,378,474千円(前年同期比6.9%増)、売上総利益は7,427,320千円(同59.6%増)、営業利益は5,955,542千円(同67.9%増)となりました。
② 経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
2018/01/19 15:34- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ニューリアルプロパティ株式会社 |
| 当連結会計年度 |
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| 売上高 | 1,966,729 |
| 税引前当期純利益金額 | 243,693 |
2018/01/19 15:34