また、当社が保有する固定資産(土地)の1案件において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、2022 年12月期第3四半期会計期間に減損損失1,046百万円を特別損失として計上いたしました。本資産は、今後更なる発展が期待できるエリアに位置しており、隣接エリアの開発の進展に合わせて、多くのテナント出店ニーズが見込めます。事業環境が堅調な中、本計上を行うことは、当社の中期的な利益成長に寄与するものと考えております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,770百万円(前年同期比25.0%減)、営業利益は3,685百万円(同2.5%増)、経常利益は3,707百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,349百万円(同47.9%減)となりました。
当社は、現在のJINUSHIビジネスをさらに発展させ、収益につなげていくため、2022年8月26日「ヘルスケア施設を対象とした不動産投資事業への取り組みによるJINUSHIビジネスのテナント多様化に関するお知らせ」に公表したとおり、ヘルスケア施設をテナントとした投資事業への取り組みも開始いたしました。また、2022年9月28日には「九州支店の設置に関するお知らせ」を公表し、福岡市に営業拠点を設置いたしました。
2022/11/14 17:10