2155 カービュー

2155
2015/03/20
時価
108億円
PER 予
17.62倍
2010年以降
4.87-63.17倍
(2010-2014年)
PBR
1.88倍
2010年以降
0.41-3.72倍
(2010-2014年)
配当 予
0%
ROE 予
10.66%
ROA 予
7.98%
資料
Link

カービュー(2155)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
4億1558万
2013年6月30日 -68.96%
1億2899万
2013年9月30日 +99.22%
2億5697万
2014年3月31日 +119.92%
5億6514万
2014年6月30日 -66.71%
1億8811万
2014年9月30日 +88.77%
3億5510万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主たるサービスや広告媒体を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内事業」、「広告事業」、「SNS事業」、「海外事業」、の4つを報告セグメントとしております。
「国内事業」は、国内の自動車流通に関わる広告掲載サービス及びそれらに付随して提供されるサービスに係る事業であります。「広告事業」は、「carview!」を広告媒体として提供される広告掲載サービスに係る事業であります。「SNS事業」は、「みんなのカーライフ(みんカラ)」を広告媒体として提供される広告掲載サービスに係る事業であります。「海外事業」は、「tradecarview.com」を広告媒体として提供される広告掲載サービス及び輸出手続き等のコンサルティングサービスに係る事業であります。
2014/06/19 10:00
#2 事業の内容
(1) セグメントおよび事業内容
事業区分事業内容
SNS事業クルマ専門SNS「みんなのカーライフ(みんカラ)」の運営と広告の企画・制作・販売・各種インターネット広告
海外事業中古車輸出支援ウェブサイト「tradecarview.com」の運営と広告掲載サービス及び輸出に関する各種サポートサービス・トレードカービュー車両掲載サービス・収納代行サービス「PayTrade」・中古車輸出手続きに関するコンサルティング
(2) 事業の系統図
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2014/06/19 10:00
#3 事業等のリスク
⑧海外展開について
当社グループでは、当社グループの収益の拡大に向けて「tradecarview.com」における海外事業のみならず、海外に子会社を設立しており、既に展開している事業に関しても、海外で事業展開していく可能性があります。海外への事業展開にあたっては、諸外国特有の法令・制度、社会情勢、為替相場への対応や異なる慣習等、国内での事業活動とは異なった新たなリスクが存在すると認識しており、これらのリスクが顕在化した場合、もしくは潜在的なリスクに対して適切な対処ができない場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(事業設備に関するリスク)
2014/06/19 10:00
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更などに関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算出方法の重要な変更)
第2四半期連結会計期間より組織変更を行ったことに伴い、各事業セグメントの業績をより的確に把握すべく、各事業セグメントの損益の測定方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の売上高が、それぞれ「国内事業」で128,421千円増加しており、「海外事業」で128,421千円減少しております。
また、当連結会計年度のセグメント利益においても、「国内事業」で76,327千円増加、「広告事業」で46,468千円減少、「SNS事業」で63,332千円減少、「海外事業」で252,224千円減少しております。
なお、前連結会計年度の売上高及びセグメント利益又は損失においても、変更後の測定方法に基づき作成したものを開示しております。2014/06/19 10:00
#5 対処すべき課題(連結)
コンテンツの開発や改良を継続的に行うことにより、ユーザーの利便性を追求して利用頻度を高め、ページビュー数の増大とメディア価値向上を目指していきます。あわせて、企画内容の充実により、広告主の幅広いニーズに対応してまいります。また、広告事業の運営する「carview!」との連携を強化し、ユーザー層の拡大と更なるメディア価値向上に努めてまいります。
(海外事業)
海外事業は、「tradecarview.com」を通じた取引量を増加させることにより、事業の拡大を目指してまいります。顧客である輸出事業者へは、そのニーズに応えるサービスを開発し、輸出業務におけるサポート体制を整備してまいります。一方、海外のユーザーに対しては、マーケティング活動を通じて「tradecarview.com」の認知度を向上させるとともに、サービスを拡充し、利用促進をおこなってまいります。また、これまで培われた経験を活用することにより、広告媒体の効果及び世界各国、地域等の特性を検証して、新市場の開拓も目指してまいります。
2014/06/19 10:00
#6 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
SNS事業31(10)
海外事業45(19)
全社33(2)
(注)1.従業員数は就業人員であり、当社グループ外から当社グループへの出向者を含んだものであります。臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)は最近1年間の平均人員を()外数で記載しております。
2.従業員数が最近1年間において26人増加しておりますが、主として新卒等採用によるものであります。
2014/06/19 10:00
#7 業績等の概要
セグメントの業績は、以下の通りであります。
なお、平成25年7月1日付の組織変更に伴い、事業別損益をより明確化させることを目的に、各セグメントの損益算定方法の変更を行っております。具体的には、国内事業と海外事業で展開するパッケージ商品の基本料金について、其々の利用実績に基づく配分に変更するとともに、従来の全社費用の一部を各セグメントへ配分することとしました。前連結会計年度比増減は、変更後の測定方法に基づき作成しております。
(国内事業)
2014/06/19 10:00
#8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)前年同期比(%)
SNS事業(千円)692,5795.4
海外事業(千円)1,604,70610.2
合計(千円)3,875,057△14.7
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の相殺消去前の数値によっております。
2.平成25年7月1日付の組織変更に伴い、事業別損益をより明確化させることを目的に、各セグメントの損益の測定方法の変更を行っています。前年同期比については、変更後の測定方法に基づき作成しております。
2014/06/19 10:00

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