カービュー(2155)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2億5697万
- 2014年9月30日 +38.18%
- 3億5510万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、全事業増収となる中で、とりわけ広告事業及びSNS事業において収益の基盤となるディスプレイ広告やネットワーク広告の売上が増加したこと、また消費税増税というマイナスの要因があった中で、タイアップ広告においても積極的な提案が奏功して前年同四半期を大きく上回る受注を得たことが大きく影響しました。2014/11/14 10:43
利益においては売上高の増加に加え、前連結会計年度に実施したコスト構造見直しの結果による販売費及び一般管理費の減少により、前年同四半期比で全事業増益となりました。特に海外事業の増益に関しては、当社連結子会社でありますCARVIEW KENYA LIMITEDにおける利益構造の改善も相当に寄与しております。
セグメントの業績は以下の通りであります。