2154 オープンアップグループ

2154
2026/07/10
時価
1763億円
PER 予
13.98倍
2010年以降
赤字-53.32倍
(2010-2025年)
PBR
2.12倍
2010年以降
0.41-7.19倍
(2010-2025年)
配当 予
4.38%
ROE 予
15.14%
ROA 予
9.67%
資料
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オープンアップグループ(2154)の売上高 - 建設領域の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年9月30日
90億1500万
2021年12月31日 +104.32%
184億1900万
2022年3月31日 +50.31%
276億8600万

有報情報

#1 事業の内容
国内メーカーにおける開発、設計、製造技術等の機械・電気・電子系技術者や、IT企業等におけるネットワーク、サーバー、ソフトウエア等の構築、開発、運用系のIT技術者の派遣及び業務請負を行っております。
(2)建設領域
株式会社夢真、株式会社オープンアップコンストラクション等に加え、2024年10月1日付で新たに連結子会社となったアイアール株式会社にて、建設領域の事業を展開しております。
2025/09/22 15:30
#2 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
機電・IT領域16,544
建設領域9,687
海外領域69
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2.当連結会計年度にBeNEXT UK Holdings Limited(現会社名 GAP PERSONNEL INVESTMENTS LIMITED)及びその子会社を連結の範囲から除外したため、当連結会計年度末において、当社グループの海外領域の従業員数は7,855名減少しております。
2025/09/22 15:30
#3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんの帳簿価額のセグメント別内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
機電・IT領域7,2947,294
建設領域43,63050,844
海外領域15017
当社は、建設領域事業全体の中長期的な成長を目指す上で、建設領域における組織全体のオペレーション強化に資するとの判断から、株式会社夢真を存続会社、株式会社オープンアップコンストラクションを消滅会社として、2026年1月1日(予定)を効力発生日とする吸収合併を行うことを2025年6月20日開催の取締役会で決議しております。これに伴い、当連結会計年度から資金生成単位グループを変更し、株式会社オープンアップコンストラクションの資金生成単位グループを株式会社夢真の資金生成単位グループに統合しております。
建設領域セグメントに属する株式会社夢真の統合後の資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額は43,630百万円(資金生成単位統合前の株式会社夢真39,045百万円及び株式会社オープンアップコンストラクション4,584百万円)であり、連結財政状態計算書に計上しております。
2025/09/22 15:30
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「機電・IT領域」・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業
建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業
「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業
2025/09/22 15:30
#5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は「幸せな仕事を通じてひとりひとりの可能性をひらく社会に」というパーパスのもと、未経験者を技術者に育成するという独自の事業モデルを通じて技術者派遣業界で高成長を遂げてきました。今後も継続して高い成長を実現するために、エンジニア領域の事業拡大を進めています。特に、建設派遣の領域において当社は業界のトップ企業であり、今後も建設業界における継続的な人材需要の高さが見込まれるため、建設派遣の強化を図りたいと考えています。
アイアール株式会社は、建設領域の人材派遣・人材紹介事業を行っております。同社は名古屋に本社を置き、当社のシェアが低い東海地方に事業基盤を持っています。また、SNSを活用した効率的な採用力を強みとする会社です。
この度の株式等取得により、当社はシェアが低い東海地方の事業強化に加え、同社の採用効率を当社に活かすことができると考えております。
2025/09/22 15:30
#6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループには機電・IT領域、建設領域及び海外領域とその他の戦略事業単位があり、主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。
① 機電・IT領域、建設領域及び海外領域
2025/09/22 15:30
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、財務的な目標の達成状況を判断するため、各事業区分や事業会社ごとの成長性・収益性を示す指標を重視しております。具体的には、売上収益および営業利益、その増加率を主要な評価指標として設定し、連結決算においても継続的に開示しております。また、稼働社員数の増加や稼働率を非財務的な客観指標として位置付け、併せて開示しております。
2021年8月に策定した中期経営計画「BY25」(計画期間:2025年6月期まで)については、製造領域および英国事業の見直しを通じた事業ポートフォリオの最適化(集中)と、オーガニック成長・インオーガニック成長の両軸によるエンジニア領域の強化(成長)により、売上高1,879億円(前期比8.5%増)、営業利益162億円(同13.6%増)を計上し、当初目標として掲げた営業利益160億円の水準に到達いたしました。これにより、「BY25」のコミットメントを実現したものと判断しております。
前連結会計年度に掲げた中期経営方針のもとで、以下の3つの指標を掲げ、持続的な成長を目指してまいります。
2025/09/22 15:30
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度に掲げた中期経営方針のもとで、以下の3つの指標を掲げ、持続的な成長を目指してまいります。
「収益指標」:売上高・営業利益の年率10%以上成長、営業利益率10%以上の達成
「成長指標」:国内エンジニア数の年率10%以上の拡大、社員育成投資およびM&Aの推進
2025/09/22 15:30
#9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
機電・IT領域517百万円
建設領域235
海外領域50
機電・IT領域における主な設備投資は、オフィスの移転にかかる内装工事費用、研修センターの内装工事費用等によるものであります。
建設領域における主な設備投資は、オフィス開設にかかる工事費用等によるものであります。
2025/09/22 15:30
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、建設領域事業全体の中長期的な成長を目指す上で、建設領域における組織全体のオペレーション強化に資するとの判断から、株式会社夢真を存続会社、株式会社オープンアップコンストラクションを消滅会社として、2026年1月1日(予定)を効力発生日とする吸収合併を行うことを2025年6月20日開催の取締役会で決議しております。
(2)その他見積りの内容に関する情報
2025/09/22 15:30

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