- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△483百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△589百万円及びセグメント間取引消去106百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2022/02/14 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラミング学習サービス事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△982百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,323百万円及びセグメント間取引消去340百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/02/14 15:00 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった英国の連結子会社は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第2四半期連結累計期間において2021年4月1日から2021年12月31日までの9か月間を連結しております。なお、決算期変更に伴い「海外領域」に属する英国の連結子会社が計上した2021年4月1日から2021年6月30日までの売上高は8,284百万円、営業損失は79百万円、経常損失は69百万円、税引前四半期純損失は69百万円であります。
2022/02/14 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における売上高は82,515百万円(前年同期比119.7%増)となりました。この増収は主に、当社グループの業績に、2021年4月1日付の経営統合によって、旧夢真ホールディングスの事業の業績が機電・IT領域と建設領域に加わったこと、さらに海外領域では主に英国での新型コロナウイルス感染症影響の収束と、決算期変更に伴う9ヵ月分の業績の計上があったことによります。利益面では、経営統合や売上高の増加による利益増もあったものの、経営統合によるのれんや取得原価の配分により発生した無形固定資産の償却費が、主に建設領域に計上されたため、営業利益は3,125百万円(前年同期比35.9%増)、経常利益は3,939百万円(前年同期比41.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,384百万円(前年同期比32.7%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。なお、セグメント別の売上高は外部顧客への売上高を適用しております。また、当社はグループ経営管理を行う持株会社であることから、当社の業績を前連結会計年度より全社費用に含めております。
2022/02/14 15:00- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった英国の連結子会社は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第2四半期連結累計期間において2021年4月1日から2021年12月31日までの9か月間を連結しております。なお、決算期変更した英国の連結子会社の2021年4月1日から2021年6月30日までの売上高は8,284百万円、営業損失は79百万円、経常損失は69百万円、税引前四半期純損失は69百万円であります。
2022/02/14 15:00