売上収益
連結
- 2023年6月30日
- 19億1900万
- 2024年6月30日 +37.31%
- 26億3500万
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2024/09/26 15:00
単一の外部顧客との取引による売上収益が、当社グループの売上収益の10%以上である外部顧客がないため、記載を省略しています。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 国外に所在している非流動資産の割合は10%未満であるため、記載を省略しています。2024/09/26 15:00
売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への売上収益 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)業績に与える影響2024/09/26 15:00
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 機電・IT領域、建設領域、製造領域及び海外領域2024/09/26 15:00
当該事業領域は、製造業の技術開発部門及び製造部門並びに国内の建設業の顧客を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しております。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。人材サービス及び業務の請負・受託等の取引の対価は、主に労働の対価及び成果物の対価としての請求となっており、派遣業務に係る通勤交通費見合いの額等は、当該サービス提供の対価の一部であり、当社グループの役割が本人に該当する取引は、総額で収益を認識しております。また、取引の対価は、概ね3か月以内に受領しております。また、人材紹介料として、一部の取引先に対して、当社技術者等が取引先に入社した時点で履行義務を充足することから、その時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上収益に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。
② その他 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、これらの契約に重大な金融要素は含まれておりません。2024/09/26 15:00
その他、オンラインプログラミング学習サービスなどを行っており、サービス提供期間(講座の受講期間)に対応して売上収益として按分しております。
(15)株式に基づく報酬 - #6 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)非継続事業の業績2024/09/26 15:00
(注)当連結会計年度の法人所得税費用には、事業の売却益に対する法人所得税である△833百万円が含まれております。(単位:百万円) 非継続事業の損益 売上収益 10,992 7,993 その他の収益 27 1,900
(4)非継続事業からのキャッシュ・フロー - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/09/26 15:00
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、財務的な目標の達成状況を判断するため、各事業区分あるいは事業会社毎の成長性と収益性を評価する指標を重視しております。具体的には売上収益とその増加率、営業利益とその増加率を社内の目標や評価に設定し、連結決算においてもこれらの項目を重視した継続的な開示と説明で状況を示しております。また、稼働する社員数の増加と稼働率は客観的な非財務の指標として重要であり、同じく開示を行っております。
また、中期経営計画として2025年6月期までを計画期間とする中期経営計画「BY25」を2021年8月に設定しておりますが、2024年6月期時点において中期経営計画「BY25」のコミットメントを達成予定となっております。新たに目標をアップデートすべく新中期経営方針として、3つの指標を掲げております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2024/09/26 15:00
当社は2023年11月に当社の連結子会社であるビーネックスパートナーズの株式譲渡を決定したことから、連結財務諸表の作成上、同社の事業を非継続事業に分類しております。このため、売上収益、売上総利益、営業利益及び税引前当期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を記載しております。また、前期からの増減比率の記載にあたっても、前期実績を同様に組み替えております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 連結財務諸表注記 33. 非継続事業」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における売上収益は173,225百万円(前期比14.9%増)となりました。この増収は主に、機電・IT領域及び建設領域で在籍人数が伸長し、稼働率も概ね高い水準で推移したこと、為替影響等で海外領域の売上収益が増加したことに加え、2024年4月1日付で子会社化した2社の業績が寄与したことによります。利益面では、売上総利益および定常的な販売管理費の売上収益に対する比率は維持されたものの、新株予約権の行使条件達成による一時費用の発生や雇用調整助成金の剥落等の減益要因が発生しました。一方でビーネックスパートナーズの株式譲渡に伴う子会社株式売却益も計上されました。その結果、事業利益は14,297百万円(前期比25.0%増)、営業利益は14,293百万円(前期比17.5%増)、当期利益は11,811百万円(前期比23.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は11,768百万円(前期比23.4%増)となりました。 - #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/09/26 15:00
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 6、23 150,697 173,225 売上原価 113,881 131,224