訂正有価証券報告書-第18期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
12.リース取引
(借手のリース取引)
当社グループは、主としてオフィスビルをリースしております。
リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リース取引に関連する損益
リースに係る費用の内訳は、以下のとおりであります。
リースに係るキャッシュ・フロー及びリース取引による資産の取得については「29.キャッシュ・フロー情報」、リース負債の満期分析については「31.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりであります。
(2)使用権資産
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりであります。
(貸手のリース取引)
当社グループは、貸手として、従業員への社宅の賃貸をしており、サブリースのリース期間がヘッドリースのリース期間と同一のサブリースであり、リスクと経済価値が実質的にすべて移転しているものとしてファイナンス・リースへ分類しております。リース投資未回収額を連結財政状態計算書にその他の金融資産として計上しております。
その他の金融資産に含まれる、ファイナンス・リース契約に基づくリース料債権(割引前)の満期分析は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(借手のリース取引)
当社グループは、主としてオフィスビルをリースしております。
リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リース取引に関連する損益
リースに係る費用の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 729 | 1,373 |
| その他 | 39 | 81 |
| 減価償却費計 | 768 | 1,454 |
| リース負債に係る金利費用 | 29 | 64 |
| 短期及び少額リースに係る費用 | 1,867 | 2,731 |
リースに係るキャッシュ・フロー及びリース取引による資産の取得については「29.キャッシュ・フロー情報」、リース負債の満期分析については「31.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりであります。
(2)使用権資産
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2020年7月1日) | 前連結会計年度 (2021年6月30日) | 当連結会計年度 (2022年6月30日) | |
| 使用権資産 | |||
| 建物及び構築物 | 1,347 | 2,467 | 3,163 |
| その他 | 102 | 145 | 141 |
| 合計 | 1,449 | 2,613 | 3,304 |
(貸手のリース取引)
当社グループは、貸手として、従業員への社宅の賃貸をしており、サブリースのリース期間がヘッドリースのリース期間と同一のサブリースであり、リスクと経済価値が実質的にすべて移転しているものとしてファイナンス・リースへ分類しております。リース投資未回収額を連結財政状態計算書にその他の金融資産として計上しております。
その他の金融資産に含まれる、ファイナンス・リース契約に基づくリース料債権(割引前)の満期分析は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 移行日 (2020年7月1日) | 前連結会計年度 (2021年6月30日) | 当連結会計年度 (2022年6月30日) | |
| 1年以内 | 445 | 778 | 944 |
| 1年超2年以内 | 237 | 333 | 380 |
| 2年超3年以内 | 0 | - | 0 |
| 3年超4年以内 | - | - | - |
| 4年超5年以内 | - | - | - |
| 5年超 | - | - | - |
| 合計 | 682 | 1,111 | 1,326 |