当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 10億8104万
- 2014年9月30日 +19.84%
- 12億9555万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:千円)2014/11/12 16:09
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部に弱さもみられるものの、景気の緩やかな回復基調が続いています。世界経済におきましては、景気が緩やかに回復しているものの、米国における政策動向の影響や、中国やその他新興国の先行きに注意が必要な状態となっています。平成26年3月期第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 平成27年3月期第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 増減額 増減率(%) 経常利益 1,646,121 1,657,454 11,332 0.7 四半期純利益 1,081,048 1,295,555 214,507 19.8
一方、当社グループの事業領域である高齢社会に関連する市場は年々拡大し、今後もさらに拡大が見込まれております。総務省の人口統計月報によりますと、わが国の高齢者人口(65歳以上)は、平成26年4月1日時点で約3,250万人、人口構成比は25.6%と世界で最も高い水準となっております。また、厚生労働省の統計によりますと、介護給付費及び医療費も年々増加しております。政策の状況については、診療報酬改定が平成26年に、介護報酬改定が平成24年に、それぞれ実施されており、医療と介護の連携強化、医療機関の機能分化と連携による在宅復帰の推進、施設から在宅介護への移行、また、医療従事者及び介護従事者の負担軽減・処遇改善等に向けた取り組みが行われています。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 16:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 52円42銭 63円29銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,081,048 1,295,555 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,081,048 1,295,555 普通株式の期中平均株式数(株) 20,623,967 20,469,500 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 52円35銭 63円11銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 28,223.71 58,417.78 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第9回新株予約権 1種類(新株予約権の数 504個) 第10回新株予約権 1種類(新株予約権の数 1,000個)