売上高
連結
- 2022年3月31日
- 388億9900万
- 2023年3月31日 +17.4%
- 456億6700万
個別
- 2022年3月31日
- 319億5300万
- 2023年3月31日 +16.4%
- 371億9400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/23 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 12,517 23,334 33,432 45,667 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 4,007 5,715 6,351 8,795 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 温室効果ガス排出量2023/06/23 15:00
(注)提出会社及び国内連結子会社を集計対象としております。在外連結子会社については、算定に必要な情報の収集が困難であるため対象外としております。2020年度 2021年度 2022年度 Scope1,2合計 934,407 956,413 946,382 売上高(百万円) 30,812 32,536 37,851 売上高当たりCO2排出量(kg-CO2/売上高(百万円)) 30.33 29.40 25.00 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/23 15:00
(2)有形固定資産 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/23 15:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/23 15:00
- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (b)社外取締役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係2023/06/23 15:00
社外取締役松林智紀は、当社株式を2,254株保有していますが、同氏と当社の間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。なお、当社は同氏の以前の所属先である田辺総合法律事務所と法律顧問契約を締結していますが、a.同氏は、2007年11月に当社社外取締役に就任した後は同法律事務所において当社の依頼案件に関与していなかったこと、b.同氏は、2017年2月末に同法律事務所を退所していること、c.当社グループと同法律事務所との契約金額はいずれの事業年度においても当社グループ及び同法律事務所それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。
社外取締役鈴村豊太郎は、当社株式を161株保有しており、同氏の所属先である国立大学法人東京大学と当社グループには、共同研究及び求人広告掲載等に係る取引関係がありますが、同法人との取引金額はいずれの事業年度においても、当社グループ及び同法人それぞれの年間連結総売上高に対し1%未満かつ1,000万円未満であることを確認しております。当該株式保有及び取引関係を除き、同氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:00
当社グループは、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをグループミッションに掲げています。医療・介護・ヘルスケア・シニアライフを高齢社会における事業領域とし、価値提供先である従事者・事業者・エンドユーザをつなぐプラットフォームを情報インフラと定義しています。高齢社会を取り巻く人々を情報を介してサポートする情報インフラの構築を通じ、高齢社会で生じる様々な課題を解決し、生活の質の向上に貢献していきます。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 増減額 増減率 売上高 38,899 45,667 6,768 17.4% 営業利益 6,318 7,279 961 15.2%
当連結会計年度における当社グループの経営成績は以下のとおりであり、当社グループが重視する経営上の目標である当期純利益の継続的成長を達成しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2023年3月31日現在、連結貸借対照表上、のれん10,029百万円(前連結会計年度は8,907百万円)及び商標権11,053百万円(前連結会計年度は9,581百万円)を含め、無形固定資産を26,594百万円(前連結会計年度は22,923百万円)計上しており、これらの大半はMIMSグループに関する資産であります。2023/06/23 15:00
MIMSグループは、アジア・オセアニア等における18の国と地域において、医療・ヘルスケア関連事業者のマーケティング支援等の事業を展開しています。当社は、MIMSグループに係る資産グループについては、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された翌期の事業計画と、その後の期間に係る成長率及び残存使用年数経過後の回収可能価額等に基づいて行っております。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、翌期の売上高及び残存使用年数経過後の回収可能価額の算定に用いる収益率です。
なお、MIMSグループに係る資産グループの減損判定に使用した公正価値の見積りは合理的であると考えております。しかしながら、将来の予測不能な状況の変化による、将来キャッシュ・フローや公正価値の下落を引き起こすような見積りの変化が、これらの評価に不利に影響し、結果として、当社がのれん及びその他の無形固定資産の減損損失を認識することになる可能性があります。 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はエムスリーキャリア株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりです。2023/06/23 15:00
エムスリーキャリア㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 14,093 14,538 税引前当期純利益金額 4,545 4,544 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/23 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。