訂正有価証券報告書-第12期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する継続した利益の還元を経営上重要な施策として位置付けております。配当政策については、企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保の充実を図るとともに総還元性向30%以上を基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応するための企業体質の強化及び積極的な事業展開に有効に活用してまいります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、「取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当社は、四半期配当制度を採用し、配当基準日を以下のとおり定めているほか、別途基準日を定めて剰余金を配当することができる旨を定めております。これらは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
各配当基準日は、以下のとおりです。
第1四半期配当の基準日 6月30日
第2四半期配当の基準日 9月30日
第3四半期配当の基準日 12月31日
第4四半期配当の基準日 3月31日
当社の株主還元方針につきましては、「PEGレシオ(※)」の値により決定することとしており、配当と自己株式の取得の割合は、株価水準に応じて決定しております。
上記の株主還元方針に基づきますと、当社の利益成長と比べ、現下の株価水準は割安であると判断しておりますが、経営環境の変化等を総合的に勘案し、自己株式取得ではなく、1株当たり36.93円の普通配当を実施することといたしました。
加えて、当社グループは、当連結会計年度において製造派遣業界では最大数となる技術職社員数2万人を突破し、売上高1,011億円、営業利益80億円と過去最高の業績を達成するとともに、2019年4月14日をもって創業25年目を迎えることから、株主の皆様のこれまでのご支援に感謝の意を表すため、1株当たり25円の特別配当を実施いたします。これにより、当期の株主還元につきましては1株当たり61.93円の配当金により行うことといたしました。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1株当たり配当額の内訳は、普通配当36.93円、特別配当25.00円となります。
※ 当社の株主還元の基本方針は以下のとおりです。
PER(株価収益率)と年間EPS(1株当たり利益)成長率を比較して、
① 「PEGレシオ」が<1倍・・・割安と判断。自己株式の取得を基本方針とする。
② 「PEGレシオ」が1~2倍・・割安と判断。配当、自己株式の取得の両面から総合的に判断する。
③ 「PEGレシオ」が>2倍・・・株式市場に十分評価されている水準と判断。配当を基本方針とする。
上記の基本方針に基づき、投資とのバランス等も考慮しながら、株主還元を総合的に判断しております。
・ PER(Price Earnings Ratio)= 株価 ÷ 年度予想1株当たり当期純利益(予想EPS)
・ PEGレシオ(Price Earnings Growth Ratio)= PER ÷ 年間EPS成長率
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応するための企業体質の強化及び積極的な事業展開に有効に活用してまいります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、「取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当社は、四半期配当制度を採用し、配当基準日を以下のとおり定めているほか、別途基準日を定めて剰余金を配当することができる旨を定めております。これらは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
各配当基準日は、以下のとおりです。
第1四半期配当の基準日 6月30日
第2四半期配当の基準日 9月30日
第3四半期配当の基準日 12月31日
第4四半期配当の基準日 3月31日
当社の株主還元方針につきましては、「PEGレシオ(※)」の値により決定することとしており、配当と自己株式の取得の割合は、株価水準に応じて決定しております。
上記の株主還元方針に基づきますと、当社の利益成長と比べ、現下の株価水準は割安であると判断しておりますが、経営環境の変化等を総合的に勘案し、自己株式取得ではなく、1株当たり36.93円の普通配当を実施することといたしました。
加えて、当社グループは、当連結会計年度において製造派遣業界では最大数となる技術職社員数2万人を突破し、売上高1,011億円、営業利益80億円と過去最高の業績を達成するとともに、2019年4月14日をもって創業25年目を迎えることから、株主の皆様のこれまでのご支援に感謝の意を表すため、1株当たり25円の特別配当を実施いたします。これにより、当期の株主還元につきましては1株当たり61.93円の配当金により行うことといたしました。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年5月9日 取締役会決議 | 2,499 | 61.93 |
(注)1株当たり配当額の内訳は、普通配当36.93円、特別配当25.00円となります。
※ 当社の株主還元の基本方針は以下のとおりです。
PER(株価収益率)と年間EPS(1株当たり利益)成長率を比較して、
① 「PEGレシオ」が<1倍・・・割安と判断。自己株式の取得を基本方針とする。
② 「PEGレシオ」が1~2倍・・割安と判断。配当、自己株式の取得の両面から総合的に判断する。
③ 「PEGレシオ」が>2倍・・・株式市場に十分評価されている水準と判断。配当を基本方針とする。
上記の基本方針に基づき、投資とのバランス等も考慮しながら、株主還元を総合的に判断しております。
・ PER(Price Earnings Ratio)= 株価 ÷ 年度予想1株当たり当期純利益(予想EPS)
・ PEGレシオ(Price Earnings Growth Ratio)= PER ÷ 年間EPS成長率