有価証券報告書-第14期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
② 社外取締役及び社外監査役
当社は、取締役7名のうち4名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役であります。
社外取締役である鉢嶺登氏は、株式会社デジタルホールディングスの創業者であります。目まぐるしく変化するIT業界において数多くのIT企業の成長を支えており、その経験を当社の経営に活かしていただくため、社外取締役に選任しております。同氏が代表取締役社長を務める株式会社デジタルシフトと当社との間には取引関係がありますが、当事業年度における取引金額の割合は連結売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であります。
社外取締役である吉松徹郎氏は、株式会社アイスタイルの創業者であります。「生活者中心の市場創造」をビジョンに掲げ、独自のデータベースを活用することによって、メディア・小売・流通・人材とビジネスを展開しており、その経験を当社の経営に活かしていただくため、社外取締役に選任しております。同氏が代表取締役等を務める現任企業と当社との間に、特別な関係はありません。
社外取締役である井垣太介氏は、弁護士としてクロスボーダー案件、M&A、事業再生、訴訟案件等、コンプライアンス及びコーポレート・ガバナンスに関する豊富な実務経験を有しております。その経験を当社の経営に活かしていただくため、社外取締役に選任しております。同氏が社外取締役を務めるエン・ジャパン株式会社及び法人社員弁護士を務める西村あさひ法律事務所と当社との間には取引関係がありますが、当事業年度における取引金額の割合は連結売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であります。
社外取締役である佐々木裕子氏は、株式会社チェンジウェーブの創業者であります。数多くの企業の経営改革に携わり、人材育成の観点から社会・企業・組織・個人の変革を担うサービスを展開しており、その経験を当社の経営に活かしていただくため、社外取締役に選任しております。同氏が代表取締役社長CEOを務める株式会社リクシスと当社との間には取引関係がありますが、当事業年度における取引金額の割合は連結売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であります。
社外監査役である小松理一郎氏は、長年の銀行業務を経て、出向先の株式会社廣済堂で代表取締役専務まで歴任しました。その経験から、当社の経営全般における監視と監査における有益な助言をいただけると考え、社外監査役に選任しております。同氏は兼職している会社はありません。
社外監査役である水上博和氏は、長年にわたる金融機関での豊富な知識と実務経験を有しております。その経験から、当社の経営執行に対する、適法性、健全性、透明性について適切な助言を行っていただけると考え、社外監査役に選任しております。同氏が代表取締役を務めるアドヴァンキャピタル株式会社と当社との間に、特別な関係はありません。
社外監査役である吉田博之氏は、税務、会計分野の専門的な知識と幅広い経験を有しております。その経験から、当社の経営執行に対する適切な助言を行っていただけると考え、社外監査役に選任しております。同氏が代表取締役等を務める現任企業及び事務所と当社との間に特別な関係はありません。
また、社外取締役4名及び社外監査役3名につきましては、独立性が高く、一般株主との利益相反を生じるおそれがないものと判断し、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届出ております。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針について、特段の定めはありませんが、その選任に際しては、東京証券取引所の独立性に関する判断基準を参考に、経歴や当社との関係を踏まえ、十分な独立性を確保できることを判断し、選任しております。
当社は、取締役7名のうち4名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役であります。
社外取締役である鉢嶺登氏は、株式会社デジタルホールディングスの創業者であります。目まぐるしく変化するIT業界において数多くのIT企業の成長を支えており、その経験を当社の経営に活かしていただくため、社外取締役に選任しております。同氏が代表取締役社長を務める株式会社デジタルシフトと当社との間には取引関係がありますが、当事業年度における取引金額の割合は連結売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であります。
社外取締役である吉松徹郎氏は、株式会社アイスタイルの創業者であります。「生活者中心の市場創造」をビジョンに掲げ、独自のデータベースを活用することによって、メディア・小売・流通・人材とビジネスを展開しており、その経験を当社の経営に活かしていただくため、社外取締役に選任しております。同氏が代表取締役等を務める現任企業と当社との間に、特別な関係はありません。
社外取締役である井垣太介氏は、弁護士としてクロスボーダー案件、M&A、事業再生、訴訟案件等、コンプライアンス及びコーポレート・ガバナンスに関する豊富な実務経験を有しております。その経験を当社の経営に活かしていただくため、社外取締役に選任しております。同氏が社外取締役を務めるエン・ジャパン株式会社及び法人社員弁護士を務める西村あさひ法律事務所と当社との間には取引関係がありますが、当事業年度における取引金額の割合は連結売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であります。
社外取締役である佐々木裕子氏は、株式会社チェンジウェーブの創業者であります。数多くの企業の経営改革に携わり、人材育成の観点から社会・企業・組織・個人の変革を担うサービスを展開しており、その経験を当社の経営に活かしていただくため、社外取締役に選任しております。同氏が代表取締役社長CEOを務める株式会社リクシスと当社との間には取引関係がありますが、当事業年度における取引金額の割合は連結売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であります。
社外監査役である小松理一郎氏は、長年の銀行業務を経て、出向先の株式会社廣済堂で代表取締役専務まで歴任しました。その経験から、当社の経営全般における監視と監査における有益な助言をいただけると考え、社外監査役に選任しております。同氏は兼職している会社はありません。
社外監査役である水上博和氏は、長年にわたる金融機関での豊富な知識と実務経験を有しております。その経験から、当社の経営執行に対する、適法性、健全性、透明性について適切な助言を行っていただけると考え、社外監査役に選任しております。同氏が代表取締役を務めるアドヴァンキャピタル株式会社と当社との間に、特別な関係はありません。
社外監査役である吉田博之氏は、税務、会計分野の専門的な知識と幅広い経験を有しております。その経験から、当社の経営執行に対する適切な助言を行っていただけると考え、社外監査役に選任しております。同氏が代表取締役等を務める現任企業及び事務所と当社との間に特別な関係はありません。
また、社外取締役4名及び社外監査役3名につきましては、独立性が高く、一般株主との利益相反を生じるおそれがないものと判断し、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届出ております。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針について、特段の定めはありませんが、その選任に際しては、東京証券取引所の独立性に関する判断基準を参考に、経歴や当社との関係を踏まえ、十分な独立性を確保できることを判断し、選任しております。