有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月~12月)における当社グループの業績は、前年同期比で減収減益となりました。2020/02/14 15:21
売上収益につきましては、主力製品である「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)、「Handbook」(ハンドブック)の販売が堅調に推移した結果、エンタープライズとネットサービスの2つのビジネスユニットについては増収となりました。一方で、デザインビジネスユニットは当四半期に新規企業からの受注を獲得したものの、重要な顧客2社の経営に関わる問題により発生した当社が関与するプロジェクト遅延の影響が大きく、大幅な減収となりました。結果として、エンタープライズ、ネットサービスは伸長したもののデザインの減収をカバーすることができず、全体としても前年同期比で減収となりました。利益につきましては、デザインビジネスユニットの経営合理化によるコストの軽減も継続しておりますが、売上収益の減少による影響が大きく、営業利益、税引前四半期利益および親会社の所有者に帰属する四半期利益は減益となりました。
当第3四半期連結累計期間における連結業績は以下の通りです。