有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は、欧米で展開しているデザインサービスBU(ビジネスユニット)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け前年同期比で大幅な減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするエンタープライズBUが前年同期比で2桁成長したことから、全体では前年同期比で100.1%となりました。2021/02/12 15:31
利益は、日本国内市場でのソフトウェア製品の売上増と、海外におけるThis Place社(100%子会社)の構造改革が奏功して黒字化したことに加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響による旅費交通費等の経費削減が寄与し、営業利益は421百万円増(営業利益率23.1%、前年同期比1,141.9%)、税引前四半期利益は384百万円増(前年同期比1,195.1%)、及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は312百万円増と全ての利益項目において大幅な増益となりました。
≪当社グループの取り組み≫