- #1 役員報酬(連結)
(b) 業績に連動しない固定金銭報酬は、取締役の役位、職責、在任年数等に応じて支給額を決定する。
(c) 業績連動報酬は、連結営業利益(IFRS)がゼロ又は赤字の場合は支給せず、標準の連結営業利益
(IFRS)の場合を1倍とし、最大2倍まで支給する。
2025/06/20 13:53- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
主たる指標である連結売上高については、既存事業からのオーガニック成長を前提に、年平均8〜12%の成長率を目標としています。加えて、戦略的M&Aによる非連続的な成長の機会も検討対象とし、成長率の上振れ余地を確保する体制を整えております。
利益指標としては、中期経営目標の最終年度(2029年3月期)において、調整後営業利益(EBITDA)率25%の達成を目標としています。売上収益の拡大に向けた成長投資を実施しつつ、収益性の改善とバランスの取れた利益構造の確立を図ってまいります。
また、当社では、継続的な収益基盤の構築を重視しており、サブスクリプションおよび保守サポート収入を安定収益として位置づけております。これらの売上高を四半期ごとに開示しており、当該数値をもって、ストック型ビジネスの拡大状況および収益の安定性を判断するための客観的な指標の一つとしております。今後も継続収益の拡大を重要な経営目標と捉え、施策を推進してまいります。
2025/06/20 13:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益は、企業投資事業においてGorilla Technology Group社の全株式を売却したことに伴い損失を計上したものの、ソフトウェア事業の利益貢献に加え、SpaceX社に関する評価益を計上したことにより、営業利益781,201千円、税引前利益765,643千円、親会社の所有者に帰属する当期利益588,623千円となりました。
また、2024年3月期に連結子会社の異動により前期の連結財務諸表の作成上、デザイン事業を非継続事業に分類しています。これにより、売上収益、調整後EBITDA、営業利益、税引前当期利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を記載し、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、継続事業及び非継続事業の合算を記載しています。
≪当社の報告セグメント≫
2025/06/20 13:53- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 26 | 4,236,004 | | 6,826 |
| 営業利益(△は損失) | | △3,641,629 | | 781,201 |
| 金融収益 | 27 | 439,500 | | 17,166 |
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