当社グループ商勢圏におきましては、観光・宿泊関連などが堅調であったものの、個人消費につきましては節約志向による買い控えなどが見られ、全体としては足踏み感のある状況となりました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、地域№1のコミュニケーションサービスの提供を目指し、課題解決型の営業をとおした顧客満足度の高いサービスの提供に取り組んでまいりました。その結果、当社グループの売上高は6,573百万円(前年同期比102.4%)となり、前年同期を上回る結果となりました。
利益面におきましては、付加価値の高いサービスの提供に取り組み、利益率の向上に努めた結果、売上総利益率が改善し、売上総利益は1,213百万円(前年同期比105.7%)となりました。また、諸費用の節減に努めた結果、販売費及び一般管理費が1,156百万円(前年同期比98.6%)となり、営業利益は57百万円(前年同期は24百万円の営業損失)、経常利益は72百万円(前年同期は6百万円の経常損失)、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円(前年同期は34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2017/02/13 15:00