このような環境の中、当社グループにおきましては、顧客の経営課題に資するマーケティングコミュニケーションの実現を目指し、その活動指針を『Marketing Design(マーケティングデザイン)』と掲げ、デジタルメディア提案力の強化などの重点施策に取り組み、提供サービスの質的向上に取り組んでまいりました。しかしながら、各企業のマーケティングコミュニケーション戦略の変化とともに、広告予算の見直しや都市部への集約などがあり、広告出稿に対する慎重さも相まって、折込チラシなど印刷物の広告量が減少した結果、当社グループの売上高は5,985百万円(前年同期比98.2%)、売上総利益は1,096百万円(前年同期比95.8%)となりました。
また、販売費及び一般管理費が前年同水準の1,145百万円(前年同期比99.4%)となった結果、営業利益は48百万円の損失(前年同期は7百万円の営業損失)、経常利益は38百万円の損失(前年同期は1百万円の経常利益)、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円の損失(前年同期は8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
○セグメント別の業績
2020/02/13 15:01