- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/11/11 15:00- #2 収益に関する注記(連結)
※1 総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、従前の企業会計原則に基づき算出し、参考情報として開示しております。
※2 収益は、「収益認識に関する会計基準」に準拠し算出した収益の総額であります。
2022/11/11 15:00- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2022/11/11 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染者数が収まりつつある中、7月中旬以降第7波の到来がありましたが、8月後半からは徐々に感染者数が減少し、行動制限の緩和に伴い経済活動の正常化が進み、人流の回復も見られました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化に伴う原油や原材料価格の高騰、急激な円安進行などから、景気の先行きについては依然として不透明な状況となりました。
このような中、当社グループにおきましては、高度化するお客さまのご要望に対して新しい商品やサービスの提案を行い、より質の高いコミュニケーション効果の創造に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の総売上高は3,086百万円(前年同期比107.9%)、収益は872百万円(前年同期比108.2%)、売上総利益は648百万円(前年同期比111.7%)となり、売上総利益率につきましても0.7ポイントの改善となり、当社グループにおきましては、地域や月次によって強弱はあるものの広告受注量につきましては、経済活動再開に向けた動きに連動し、概ね回復基調となりました。
また、販売費及び一般管理費につきましては、広告受注量の増加に伴う営業活動費用の増加と採用による人件費の増加があり、707百万円(前年同期比103.6%)となりましたが、営業損失は58百万円(前年同期は102百万円の損失)、経常損失は49百万円(前年同期は96百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同期は74百万円の損失)となり、各利益とも前年同期を上回る結果となりました。
2022/11/11 15:00