有価証券報告書-第64期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、地域別事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産については、個別の物件ごとにグルーピングしております。
賃貸用資産の継続的な地価の下落および用途の変更により、当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した以下の賃貸用資産2件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(50,224千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.3%~4.8%で割り引いて算定しています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、地域別事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産については、個別の物件ごとにグルーピングしております。
賃貸用資産の継続的な地価の下落および用途の変更により、当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した以下の賃貸用資産2件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(50,224千円)として特別損失に計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 香川県善通寺市 | 賃貸 | 土地 | 46,572 |
| 徳島県徳島市 | 賃貸 | 土地 | 3,652 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.3%~4.8%で割り引いて算定しています。