- 6634
- 2026/09/15
- 時価
- 35億円
- PER 予
- 29.57倍
- 2010年以降
- 赤字-62.44倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.33倍
- 2010年以降
- 0.67-45.07倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.48%
- ROA 予
- 0.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/02/14 17:00
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により、発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年7月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,030,195 15,030,195 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 15,030,195 15,030,195 - - - #2 経営上の重要な契約等
- ②グループシナジーによる具体的な業務改善2018/02/14 17:00
ⅰ.商品力の強化。当社グループのクリエイターを活用した新PBの企画・投入。MD機能の整備・強化による 商品計画の精緻化。サプライヤーの見直し、戦略的取り組み強化。
ⅱ.販売力の強化。当社グループ小売業との人材交流・共同トレーニング。VMDや接客に関する共通ナレッジ マネジメントのインフラ整備。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 非金融向けシステム開発分野においては、特に基盤・インフラ系の技術力の強化に注力いたしました。また、株式会社東京テック(以下東京テック)の子会社化による事業規模の拡大や営業体制の強化など、シナジー創出を図っております。さらに、グループ会社とコラボレーションした営業活動を展開し、新規顧客の獲得に努めました。大手システムインテグレーターとの取引を拡大するとともに、今後はエンドユーザー企業との取引の拡大も目指してまいります。2018/02/14 17:00
フィンテック関連分野におきましては、カイカのフィンテック分野の見識・技術力を営業面・広報面でアピールすることで、認知度の向上を図り、ブロックチェーン実証実験サポートの案件や、勤怠管理にブロックチェーン技術を適用したシステム「ブロックログ」の開発、ビットコイン決済にかかる開発、AI株価予想システムの開発等、着実に実績を積み重ねております。また、2017年1月、テリロジーとブロックチェーン技術を応用した商品の共同開発にかかる業務提携契約を締結いたしました。フィンテック関連分野は、カイカが長年携わってきた金融向けのシステム開発技術と非常に親和性の高い分野であるとともに、非金融分野である不動産業界や物流業界などへの活用も注目されております。
2016年9月の特設注意市場銘柄指定解除後、売上・利益ともに回復基調にあるものの、新規案件の獲得が想定どおりに進まなかったことから、2017年第2四半期連結累計期間における売上高は、計画を若干下回るペースで進捗いたしましたが、カイカの顧客の多くが3月末決算の会社であり、顧客の新年度にあたる本年4月以降は、既存の上位顧客を中心に引き合いが増加傾向にあることから、受注に向けた積極的な提案活動を強化しております。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 概要は以下のとおりです。2018/02/14 17:00
目的 株式会社イーフロンティアの持つソフトウェア開発・販売力を利用した新たなサービスの開発。および、株式会社イーフロンティアの顧客ネットワークを活用することで、ネクスグループの既存事業の顧客ネットワーク(特にBtoC)拡大に大きく寄与する事。また,株式会社イーフロンティアにおいても、新たな顧客層の開拓や、新商品開発による売上の増加、人員の流動的な活用によるコストカット等の効果が見込まれるため、株式を取得し、子会社化しました。 株式取得の相手先 株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス 特別利益異動する子会社 株式会社イーフロンティア事業内容:PCソフトウェアの開発及び販売、3DCGソフトウェアの販売及びサービスの提供 株式取得の時期 平成29年7月7日 株式数 普通株式 20,002,670株 株式取得価額 20,002,670円 株式取得後の発行済株式総数に対する所有割合 99.9% その他重要な特約 当社からの貸付金25,000,000円 - #5 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/02/14 17:00
前連結会計年度末日に比べて著しい変動がないため、記載しておりません。