訂正四半期報告書-第34期第2四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
(重要な後発事象)
Ⅰ.持分法適用関連会社の株式譲渡による特別利益計上
当社は、平成29年6月8日、6月23日、7月6日、持分法適用関連会社であるカイカの株式の一部を譲渡いたしました。
これに伴い、特別利益を計上する見込みとなりました。概要は以下のとおりです。
1 株式譲渡の目的
当社グループ全体としての成長戦略、今後の資金需要等を総合的に検討した結果、資金調達のためカイカ株式の一部譲渡を行うことを決定いたしました。
2 譲渡株式数、相手方及び特別利益の状況
平成29年6月8日
平成29年6月23日
平成29年7月6日
3 譲渡後の議決権所有割合(平成29年7月14日現在)
27.62%
Ⅱ.持分法適用関連会社の新株予約権の行使
当社は、平成29年6月29日、持分法適用関連会社である株式会社カイカの第5回新株予約権につき保有新株予約権全部を行使しました。概要は以下のとおりです。
Ⅲ.子会社等の異動を伴う株式の取得
当社は、平成29年7月7日開催の取締役会決議に基づき株式会社イーフロンティアの株式を取得し子会社化しました。
概要は以下のとおりです。
Ⅰ.持分法適用関連会社の株式譲渡による特別利益計上
当社は、平成29年6月8日、6月23日、7月6日、持分法適用関連会社であるカイカの株式の一部を譲渡いたしました。
これに伴い、特別利益を計上する見込みとなりました。概要は以下のとおりです。
1 株式譲渡の目的
当社グループ全体としての成長戦略、今後の資金需要等を総合的に検討した結果、資金調達のためカイカ株式の一部譲渡を行うことを決定いたしました。
2 譲渡株式数、相手方及び特別利益の状況
平成29年6月8日
| 譲渡株式数 | 12,500,000株 |
| 相手方 | 譲渡人、譲受人ともに異なる証券会社を仲介しているため不明 |
| 特別利益 | 約346百万円 |
平成29年6月23日
| 譲渡株式数 | 12,500,000株 |
| 相手方 | 譲渡人、譲受人ともに異なる証券会社を仲介しているため不明 |
| 特別利益 | 約288百万円 |
平成29年7月6日
| 譲渡株式数 | 15,000,000株 |
| 相手方 | 譲渡人、譲受人ともに異なる証券会社を仲介しているため不明 |
| 特別利益 | 約299百万円 |
3 譲渡後の議決権所有割合(平成29年7月14日現在)
27.62%
Ⅱ.持分法適用関連会社の新株予約権の行使
当社は、平成29年6月29日、持分法適用関連会社である株式会社カイカの第5回新株予約権につき保有新株予約権全部を行使しました。概要は以下のとおりです。
| 行使日 | 平成29年6月29日 |
| 新株予約権等の内容 | 第5回新株予約権 |
| 行使する新株予約権等の数 | 51,428個 |
| 行使請求株式数 | 普通株式 51,428,000株 |
| 1株当たりの権利行使価額 | 35円 |
| 合計払込金額 | 1,799,980,000円 |
Ⅲ.子会社等の異動を伴う株式の取得
当社は、平成29年7月7日開催の取締役会決議に基づき株式会社イーフロンティアの株式を取得し子会社化しました。
概要は以下のとおりです。
| 目的 | 株式会社イーフロンティアの持つソフトウェア開発・販売力を利用した新たなサービスの開発。および、株式会社イーフロンティアの顧客ネットワークを活用することで、ネクスグループの既存事業の顧客ネットワーク(特にBtoC)拡大に大きく寄与する事。また,株式会社イーフロンティアにおいても、新たな顧客層の開拓や、新商品開発による売上の増加、人員の流動的な活用によるコストカット等の効果が見込まれるため、株式を取得し、子会社化しました。 |
| 株式取得の相手先 | 株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス |
| 特別利益異動する子会社 | 株式会社イーフロンティア 事業内容:PCソフトウェアの開発及び販売、3DCGソフトウェアの販売及びサービスの提供 |
| 株式取得の時期 | 平成29年7月7日 |
| 株式数 | 普通株式 20,002,670株 |
| 株式取得価額 | 20,002,670円 |
| 株式取得後の発行済株式総数に対する所有割合 | 99.9% |
| その他重要な特約 | 当社からの貸付金25,000,000円 |