- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により、発行された株式数は含まれておりません。
2019/07/12 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、株式会社ネクス(以下ネクス)では、5Gに対応した製品開発の取り組みを開始しました。ネクスの強みであるBtoB向けの通信アダプタ・モジュールの分野で、5Gに対応した通信アダプタの提供、通信モジュールの販売に向けた取り組みを行ってまいります。
一方で、当社は2019年7月8日に、当社の親会社及び主要株主であり、また筆頭株主である株式会社フィスコ(以下フィスコ)より、フィスコ発行の第1回無担保転換社債型新株予約権付社債について、買入消却を行い、その買入対価として、割当先である投資事業有限責任組合デジタルアセットファンド(以下デジタルアセットファンド)及び株式会社實業之日本社(以下實業之日本社)に対し、フィスコが保有する当社の普通株式を譲渡する契約を締結した旨の報告を受けました。これにより、振替手続き完了後には、フィスコは主要株主であり筆頭株主ではあるものの当社の親会社でなくなることとなりました。
加えて、2019年7月10日に、フィスコに対して当社が有する金銭債権1,400百万円全額について、フィスコによるデット・エクイティ・スワップを引き受けることで、新たにフィスコが発行する株式の全てを当社が引き受ける決議を行いました。
2019/07/12 15:03- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
本意思決定においては、今後の成長戦略の柱として暗号資産事業に注力していきたいというフィスコの経営方針及びフィスコの事業計画を慎重に審議し、フィスコが現在の主力事業である情報サービス事業にて安定した経営戦略を行った上で、暗号資産事業によって今後の飛躍的な成長を図っていくというその経営方針と事業計画に、当社は一定程度の経営合理性があると判断いたしました。
また、金銭債権のまま残存させること、フィスコの所有する当社株式を売却すること、転換社債型新株予約権付社債の発行等のDES以外の他の手段とも比較・検討した結果、当社はDESを引き受けることを決定いたしました。
3.支配株主との重要な取引等に関する事項
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