- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費29,242千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
2021/02/26 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、主に全社資産618,387千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金等)であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費13,381千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2021/02/26 9:00 - #3 事業等のリスク
当社グループのうち、株式会社チチカカ(以下チチカカ)で販売する商品の多くは、海外からの輸入によるものです。このため、当該国における予期しない法規制の変更、政情不安、大規模な自然災害の発生、社会的混乱や、為替レートの著しい変動が発生した場合、同社への商品供給体制に影響を及ぼし、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10)固定資産の減損
当社グループでは、損益が継続してマイナスである店舗及び移転・退店が決定した店舗のうち、固定資産簿価を回収できないと判断した資産について減損損失を認識しております。今後、損益が継続してマイナスである店舗が増加した場合、多額の減損損失を計上することも予想され、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/26 9:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 流動資産固定資産 | 5,30767,722 |
| 資産合計 | 73,030 |
| 流動負債固定負債 | 2,745- |
| 負債合計 | 2,745 |
(3)会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
2021/02/26 9:00- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年
4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び建物附属設備 10~41年
車両運搬具 2~3年
工具器具備品 3~10年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっておりま
す。2021/02/26 9:00 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年12月1日
至 2019年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2019年12月1日
至 2020年11月30日) |
| 工具、器具及び備品 | 421 | 千円 | - | 千円 |
| 車両運搬具 | 185 | | 2,282 | |
2021/02/26 9:00 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年12月1日
至 2019年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2019年12月1日
至 2020年11月30日) |
| 建物及び構築物 | 31,110 | 千円 | 274 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,152 | | 1,641 | |
| その他 | 560 | | - | |
2021/02/26 9:00 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2021/02/26 9:00- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2019年11月30日) | 当連結会計年度(2020年11月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 2,464,707 | 千円 | 2,151,557 | 千円 |
なお、減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2021/02/26 9:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/02/26 9:00- #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
e>
| ※2 当連結会計年度に売却した株式会社ケア・ダイナミクスの売却額と売却による収入(純額)との関係 |
| 流動資産 | 5,307 | 百万円 | | 固定資産 | 81,768 | | | (うちのれん) | 14,045 | |
|
e>
| ※3 当連結会計年度に売却した株式会社イーフロンティアの売却額と売却による支出(純額)との関係 |
| 流動資産 | 77,867 | 百万円 | | 固定資産 | 250,350 | | | (うちのれん) | 0 | |
|
2021/02/26 9:00- #12 減損損失に関する注記(連結)
事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである又は、継続してマイナスとなる見込みであるため、減損損失を認識しております。
店舗設備にかかるものは、チチカカ・キャピタル及びチチカカで有する店舗について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象店舗は28店舗となっております。
(資産のグルーピングの方法)
2021/02/26 9:00- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
資産の残高は、前連結会計年度末と比較して1,904百万円減少し、4,780百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が97百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が115百万円減少、商品及び製品が373百万円減少、前渡金が196百万円減少、有形固定資産が211百万円減少、投資有価証券が936百万円減少し、差入保証金が93百万円減少したことによります。
(負債) 負債の残高は、前連結会計年度末と比較して494百万円減少し、3,955百万円となりました。この主な要因は、未払金が168百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が224百万円減少、前受金が258百万円減少し、資産除去債務が65百万円減少したことによります。
2021/02/26 9:00- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) | 当連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) |
| 期首残高 | 377,087 | 千円 | 365,050 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 13,536 | | 5,410 | |
| 見積りの変更による増加額 | - | | 15,845 | |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、連結子会社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行っております。
2021/02/26 9:00- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
主として定率法によっております。
2021/02/26 9:00- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による時価法を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2021/02/26 9:00- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
主として定率法によっております。
2021/02/26 9:00