営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- -5億697万
- 2022年8月31日
- 4億3226万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/10/14 15:06
2.報告セグメントごとの資産に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/10/14 15:06
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/10/14 15:06
(単位:千円) 売上高 66,373 営業損失 36,922 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、2022年7月には、業務提携先である株式会社クシム(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川博貴)と連携をして、当社が発行する暗号資産ネクスコイン(NCXC)の価値向上に向けた取り組みを開始いたしました。NCXCを利用したサービスの拡充、NCXCホルダーの裾野の拡大、NCXCの流通促進のために注力を行い、トークンエコノミーの形成に取り組んでまいります。2022/10/14 15:06
上記の結果、売上高においては、2,441百万円(対前期比26.8%減)となりました。それに伴い、営業利益は432百万円(前期は営業損失506百万円)、経常利益は528百万円(前期は経常損失439百万円)、税金等調整前四半期純利益は253百万円(対前期比26.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は235百万円(対前期比27.0%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は以下のとおりであります。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.株式譲渡の理由2022/10/14 15:06
当社の連結子会社であるチチカカ・キャピタルは、2019年4月にアパレル事業を新設分割によって、株式会社チチカカに承継して以降、暗号資産の売買を主として事業を行ってまいりました。しかし、暗号資産市場が一時低迷したことで、当初想定していた売上高を達成することが出来ない状況になり、販管費がかさんだため、営業損失を計上することとなりました。チチカカ・キャピタルの事業方針については、より高い資本効率を模索し、検討を重ねてまいりましたが、譲渡後も暗号資産事業の継続に支障は存しないこと、現在債務超過であるチチカカ・キャピタルの早期の財務体質改善が困難であること、今後はIot関連事業及びメタバース・デジタルコンテンツ事業に、当社グループの経営資源を投入する方針を掲げていることの3点を主たる理由として、チチカカ・キャピタルの株式を株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス、やしま事務代行合同会社、株式会社アスコ、株式会社ヤシマの4社へ譲渡することといたしました。
2.株式譲渡の概要