- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/02/27 16:23- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 332,816 | IoT関連事業 |
2025/02/27 16:23- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| (単位:千円) |
| 売上高 | 590,441 |
| 営業利益 | 22,660 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2025/02/27 16:23- #4 会計方針に関する事項(連結)
①暗号資産の取引に関する損益
売買目的で保有する暗号資産の取引のうち、活発な市場が存在する暗号資産に係る損益については純額で売上高に表示しており、活発な市場が存在しない暗号資産に係る損益については売上原価に表示しております。
②グループ通算制度の適用
2025/02/27 16:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/02/27 16:23 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/02/27 16:23 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、高付加価値による収益性の高い企業を目指しており、経営指標としては売上高、営業利益率及び時価総額を重要な経営指標として考えております。 また、M&A等の投資につきましては、グループ戦略上の意義と回収の態様、そして回収期間を明確にしてガバナンスを効かせることによりバランスを図っております。
(3) 中長期的な経営戦略
2025/02/27 16:23- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
*1 「コミッション」とは、クリエイター(創作者)にクライアント(依頼者)が作品制作を有償で依頼することです。
上記2社のM&Aにより、売上高は大幅に増加しましたが、一方で保有する暗号資産のうち活発な市場が存在しない暗号資産の評価損を「売上原価」として計上したこと、M&Aを行った各社における初年度の営業利益が、のれん償却額を下回った結果、営業損失を計上しております。
上記の結果、売上高においては、2,130百万円(対前期比145.8%増)となりました。それに伴い、営業損失は246百万円(前期は営業損失211百万円)、経常損失は230百万円(前期は経常損失150百万円)、税金等調整前当期純損失は258百万円(前期は税金等調整前当期純損失630百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は289百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失657百万円)となりました。
2025/02/27 16:23- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当事業年度より、「売上高」に含めておりました活発な市場が存在しない暗号資産の評価損について、事業運営の実態をより適切に経営成績に反映させるため、「売上原価」に計上する方法に変更しております。
2025/02/27 16:23- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「売上高」に含めておりました活発な市場が存在しない暗号資産の評価損について、事業運営の実態をより適切に反映させるため、「売上原価」に計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上高」にマイナス表示しておりました「暗号資産評価損」△64,621千円、「売上高」802,066千円、「売上原価」430,852千円は、「売上高」866,688千円、「売上原価」495,473千円として組み替えております。
2025/02/27 16:23- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
一般的に活発な市場が存在しない暗号資産は、市場価格がなく、客観的な価額としての時価を把握することが困難な場合が多いと想定されるものの、当社グループで保有する暗号資産は市場価格が存在するため、これまで処分見込価額として市場価格を採用しておりました。しかし、当連結会計年度において、保有する暗号資産の市場価格や取引量の推移、発行元の流通拡大施策の成果等を勘案したところ、処分見込価額の算定において市場価格を採用できないと判断し、対象となる暗号資産の評価を備忘価額まで切り下げることといたしました。ただし、当該見積りは、当連結会計年度における上記の状況を踏まえた総合的な判断によるものであるため、今後の暗号資産業界の動向をはじめとする外的な経営環境や、保有する暗号資産の市場価格及び取引量の推移如何では、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において暗号資産売却益が計上される可能性があります。
なお、従来、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損は、「売上高」にマイナス表示しておりましたが、当連結会計年度より「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。
2025/02/27 16:23- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年12月1日至 2023年11月30日) | 当事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) |
| 営業取引 | | | | |
| 売上高 | 60,877 | 千円 | 48,117 | 千円 |
| 営業取引以外の取引 | | | | |
2025/02/27 16:23- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
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