商品
連結
- 2022年7月31日
- 2億2850万
- 2022年10月31日 +60.92%
- 3億6772万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/12/14 9:14
(注)普通株式は、完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年10月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年12月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 25,042,528 25,042,528 東京証券取引所(プライム市場) 単元株式数100株 計 25,042,528 25,042,528 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「CROSS-OVER シナジー」戦略は、当社グループが提唱してきた独自の提案スタイルで、「リアル」と「Web」それぞれの商材を複合的に提案することで、顧客の業務効率と販売力強化を実現するものであり、当社グループにとって商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させるものであります。この戦略効果により、当社グループが重視するストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、利益体質の強化が図られております。2022/12/14 9:14
販売実績につきましては、「リアル」面では、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力の強化を、業種別に継続して進め、販売面でもパートナー企業との連携に加え、コロナ禍においては、Web会議を利用した打合せ等を積極的に行うことによって、豊富な業種別の導入事例をもとに顧客毎に最適なシステム活用方法をご提案させていただくことで、受注実績も堅調に推移いたしました。収益面につきましても、前事業年度における半導体不足によるサーバー機器の納品遅延の影響の解消等により売上高は増加いたしました。また、パッケージの機能強化による売上総利益率の向上等により各段階利益も前四半期連結累計期間の業績を上回る結果となりました。
「Web」面では、複数ネットショップ一元管理ソフトである「CROSS MALL」について、新たなショッピングモールとの連携開発を当期も継続して取り組んでまいりました。今後も引き続き、複数モールとの連携機能強化を行うとともに、既存の顧客から機能面における要望を収集し、迅速に新機能として反映させることで、商品力を向上させ販売実績を伸ばしてまいります。また、ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフトである「CROSS POINT」につきましても、販売実績を伸ばしております。