業務未払金
連結
- 2013年5月31日
- 6億6800万
- 2014年5月31日 -59.88%
- 2億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は74億59百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億26百万円減少いたしました。これは主に、売却等により建物及び構築物が1億56百万円、投資不動産が1億5百万円それぞれ減少し、また、償却によりのれんが98百万円減少したことによるものであります。2014/08/29 9:38
当連結会計年度末の負債は85億91百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億62百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が4億50百万円、未払費用が4億5百万円、未成業務受入金が9億53百万円それぞれ増加した一方で、業務未払金が4億円、1年内返済予定の長期借入金が2億77百万円、長期借入金が2億5百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は130億72百万円となり、前連結会計年度末と比べ18億27百万円増加いたしました。これは主に、当期純利益の計上等により利益剰余金が16億58百万円増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されており、与信管理に関する規程に沿ってリスク低減を図っております。また、投資有価証券は主として株式及び投資信託であり、時価のあるものについては定期的に時価の把握を行っております。2014/08/29 9:38
営業債務である業務未払金は、ほぼすべてが1ヶ月以内の支払期日であります。また、短期借入金は営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主として自己株式取得に係る資金調達であります。主な借入金は固定金利でありますが、一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。これら金銭債務は流動性リスクに晒されておりますが、資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項