- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 1,418 | 3,634 | 6,667 | 22,147 |
| 税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(百万円) | △887 | △1,488 | △1,680 | 1,923 |
② 重要な訴訟事件等
2014/08/29 9:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当連結グループは、総合建設コンサルタント事業を営んでおり、性質、生産方法及び販売市場の類似した単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/08/29 9:38- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
株式会社未来基盤情報センター他3社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(4社)は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておらず、かつ全体として重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2014/08/29 9:38 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 7,456 | 総合建設コンサルタント事業 |
2014/08/29 9:38- #5 事業等のリスク
(2)経営成績の季節的な変動について
当連結グループの売上高は、主要顧客である中央省庁及び地方自治体への納期が年度末に集中することから、第4四半期連結会計期間に偏重しております。これに伴い、当連結グループの利益も第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の各四半期連結会計期間の売上高、営業損益は、下表のとおりであります。
2014/08/29 9:38- #6 業績等の概要
さらに、当連結グループは、「インフラ・ソリューション・コンサルタントグループ」としての責務を果たすため、震災復興関連事業や全国の防災関連事業、老朽化インフラ施設のマネジメント事業のみならず、地方における農業や観光事業を考慮した新たな地域活性化事業にも積極的に対応しております。
この結果、当連結会計年度の業績は、受注高243億16百万円(前連結会計年度比120.1%)と大幅な増加となったことなどにより、売上高は221億47百万円(同 115.1%)と当初予想を26億47百万円上回りました。損益面につきましては、売上高の増加に加え、外部費用の削減及び経費削減や業務プロセス改善などの構造改革の継続により、筋肉質な経営体質への変化が徐々に進み、営業利益19億43百万円(同 209.8%)、経常利益19億86百万円(同 209.7%)となり、当期純利益17億3百万円(同 160.9%)となりました。なお、当連結グループはグループ間シナジーの極大化による強固な経営基盤の構築と新たなビジネスモデルの構築により、次なる成長を加速させてまいります。
当連結グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントでありますので、セグメント別の業績は記載しておりません。
2014/08/29 9:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は221億47百万円となり、前連結会計年度と比べ29億2百万円の増収となりました。これは主に、受注高が前連結会計年度と比べ40億64百万円増加したことによるものであります。
売上原価は、外部費用の削減、業務プロセス改善などの構造改革の継続に努めた結果、155億45百万円となり、前連結会計年度と比べ15億63百万円の増加にとどまり、売上原価率は70.2%で2.5ポイント低下いたしました。
2014/08/29 9:38- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 売上高のうち関係会社との取引にかかわるものは次のとおりであります。
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