- #1 役員報酬(連結)
(※1)「役位ランク別変動基礎金額×業績連動係数」は次のとおり算出します。なお、業績連動係数は、各業績評価指標毎に、(別表)3.に定めます。
役位ランク別変動基礎金額×(30%×「(連結)売上高」に係る業績連動係数+30%×「(連結)営業利益」に係る業績連動係数+40%×「(連結)ROE」に係る業績連動係数)
2.「評価対象期間の期間内に実質的に職務を遂行できなかった期間があった者」の取り扱い
2021/08/30 10:19- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当連結グループは、持続可能な成長の実現と企業理念の実現を目指すべく、経営指標としては、顧客からの信頼性を反映する指標として売上高、企業の収益性を反映する指標として営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、投資効率性を反映する指標として自己資本利益率(ROE)を、目標とする経営指標として掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/08/30 10:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高については、当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症拡大により、大都市圏の社員の多くが在宅勤務等を余儀なくされる期間が長くありましたが、テレワーク環境の整備が順調に進み比較的効率的な作業環境を確保できたこと、また、発注者とのリモート協議についても特段の支障もなく実施できたこと等により、業務完成に大きな影響が出なかったことから、前連結会計年度に比べて39億40百万円増加の343億34百万円(同 113.0%)となりました。
営業利益については、販売費及び一般管理費が処遇向上による人件費の増加等により6億5百万円増加となったものの、総業務量が増加した中で引き続き工程管理を徹底したことによる作業効率の改善や出張等の移動の減少に伴う時間的ロスや経費が減少したこと等も売上原価率低減効果として現れたことなどから、売上総利益が14億77百万円増加したことにより、前連結会計年度に比べて8億72百万円増加の38億57百万円(同 129.2%)となりました。
経常利益については、持分法による投資利益の計上等により、前連結会計年度に比べて8億51百万円増加の40億54百万円(同 126.6%)となりました。
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