- 2153
- 2026/09/29
- 時価
- 346億円
- PER 予
- 9.15倍
- 2010年以降
- 赤字-10.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.21-0.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.35%
- ROE 予
- 9.19%
- ROA 予
- 6.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態の分析2022/08/29 9:56
当連結会計年度末の財政状態は、資産合計は前連結会計年度末から17億27百万円増加し392億40百万円となりました。これは現金及び預金が8億84百万円減少した一方で、売掛金、契約資産(前連結会計年度は受取手形及び売掛金)が14億93百万円、棚卸資産が3億93百万円、投資有価証券が2億53百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。負債合計は前連結会計年度末から3億19百万円減少し116億96百万円となりました。これは業務未払金が2億56百万円、未払金が2億26百万円それぞれ増加した一方で、契約負債(前連結会計年度は未成業務受入金)が3億41百万円、未払消費税等が3億15百万円、長期借入金が3億5百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。純資産合計は前連結会計年度末から20億46百万円増加し275億44百万円となりました。これは自己株式の取得等により自己株式が3億83百万円増加(純資産への影響は減少)した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が24億56百万円増加したことが主な要因であります。
財政状態の主な安全性分析結果としては、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.2ポイント上昇の70.2%となり、流動比率は15.4ポイント上昇の262.4%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されており、与信管理に関する規程に沿ってリスク低減を図っております。また、投資有価証券は主として債権、株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。これらのうち、市場価格のない株式等以外のものについては定期的に時価の把握を行っております。2022/08/29 9:56
営業債務である業務未払金及び未払金は、ほぼすべてが1ヶ月以内の支払期日であります。また、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうちの一部は変動金利であり、金利の変動リスクに晒されております。これら金銭債務は流動性リスクに晒されておりますが、資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項