繰延税金資産
連結
- 2023年5月31日
- 2億6600万
- 2023年11月30日 +174.44%
- 7億3000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2024/01/15 11:17
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、棚卸資産が67百万円減少、繰延税金資産が20百万円増加しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が61百万円減少し、売上総利益は同額増加、販売費及び一般管理費が1億33百万円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ72百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円増加しており、1株当たり四半期純損失は3円23銭増加しております。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は38百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べ14億円減少し、250億85百万円となりました。これは主に、棚卸資産が49億54百万円増加した一方で、現金及び預金が56億55百万円、売掛金及び契約資産が16億22百万円、それぞれ減少したことによるものであります。なお、当連結グループの業務の特性として、業務の完成及び顧客からの入金が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあります。2024/01/15 11:17
固定資産は、前連結会計年度末と比べ13億9百万円増加し、140億18百万円となりました。これは主に、無形固定資産のその他に含まれるソフトウェアが2億60百万円、投資有価証券が4億89百万円、繰延税金資産が4億64百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ14億58百万円増加し、107億83百万円となりました。これは主に、業務未払金が4億65百万円、流動負債のその他に含まれている未払金が3億78百万円、未払費用が4億45百万円、未払消費税等が3億39百万円、それぞれ減少した一方で、短期借入金が26億円、契約負債が8億41百万円、それぞれ増加したことによるものであります。