- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、棚卸資産が67百万円減少、繰延税金資産が20百万円増加しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が61百万円減少し、売上総利益は同額増加、販売費及び一般管理費が1億33百万円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ72百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円増加しており、1株当たり四半期純損失は3円23銭増加しております。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は38百万円減少しております。
2024/01/15 11:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ14億58百万円増加し、107億83百万円となりました。これは主に、業務未払金が4億65百万円、流動負債のその他に含まれている未払金が3億78百万円、未払費用が4億45百万円、未払消費税等が3億39百万円、それぞれ減少した一方で、短期借入金が26億円、契約負債が8億41百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ15億49百万円減少し、283億19百万円となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損益が9億86百万円の損失計上となったこと、配当金8億3百万円を支払ったことにより利益剰余金が17億90百万円減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
2024/01/15 11:17- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末351百万円、338,241株、当第2四半期連結会計期間末310百万円、298,972株であります。
2.従業員向け株式交付信託
2024/01/15 11:17