- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、棚卸資産が67百万円減少、繰延税金資産が20百万円増加しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が61百万円減少し、売上総利益は同額増加、販売費及び一般管理費が1億33百万円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ72百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円増加しており、1株当たり四半期純損失は3円23銭増加しております。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は38百万円減少しております。
2024/01/15 11:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応)
当社は、資本コストや株価を意識してグループ企業価値の最大化に取り組んでおり、第5次中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)では、資本コストを検証し、従来、「ROE(自己資本利益率)8%以上」としていたKPI(経営重要指標)を「ROE10%以上」に上方修正しております。具体的な施策としましては、営業利益率の更なる向上、資本構成の再検討に加え、中長期的にはМ&Aを含めた成長投資による収益基盤づくりを推し進めてまいります。企業価値向上に向けた基本的な考え方については統合報告書にお示ししており、当社ホームページ(URL https://www.ej-hds.co.jp/ir/library/pdf/corpreport/2023_tougou.pdf)において開示しております。
なお、上記を除き、当第2四半期連結累計期間において、当連結グループが定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めたものはありません。
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