- #1 のれん減損損失に関する注記(連結)
当中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
連結子会社である日栄プランニング株式会社は、当期業績及び将来の見込みが当初の想定よりも悪化し、期待した超過収益力が見込めなくなったため、同社に係るのれん74百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/01/14 14:15- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 18百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/01/14 14:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ12億27百万円増加し、293億79百万円となりました。これは主に、現金及び預金が59億85百万円減少した一方で、売掛金及び契約資産が3億34百万円、棚卸資産が61億4百万円、その他流動資産に含まれる未収入金が6億39百万円、それぞれ増加したことによるものであります。なお、当連結グループの業務の特性として、業務の完成及び顧客からの入金が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ60億67百万円増加し、193億39百万円となりました。これは主に、連結会社の増加により、土地が12億13百万円、のれんが27億98百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ97億2百万円増加し、185億33百万円となりました。これは主に、短期借入金が22億円、長期借入金が70億74百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
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