- 2153
- 2026/08/28
- 時価
- 343億円
- PER 予
- 9.09倍
- 2010年以降
- 赤字-10.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.21-0.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.38%
- ROE 予
- 9.19%
- ROA 予
- 6.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年5月31日
- 46億3300万
- 2026年5月31日 +4.14%
- 48億2500万
個別
- 2025年5月31日
- 17億5600万
- 2026年5月31日 +26.88%
- 22億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、受注高は458億1百万円(前連結会計年度比103.7%)、生産高は、手持ち業務の着実な消化に努めたことにより466億72百万円(同 108.2%)、売上高につきましては、大型案件を含む一部業務の工期延伸等などの影響もあり、465億86百万円(同 109.1%)となり、前連結会計年度実績を上回ったものの、期初の通期業績予想からやや下振れる結果となりました。2026/08/26 9:21
損益面においては、各種効率化施策により生産性向上に努めたものの、グループ会社における処遇改善に伴う人件費の上昇や、パートナー会社への発注単価見直しによる原価率の上昇を十分には吸収しきれなかったことに加え、プロダクトイノベーションの推進に伴う研究開発費の増加や「のれん」の償却費用等の発生により販売費及び一般管理費が増加したことも影響し、営業利益は46億69百万円(同 104.2%)、経常利益は48億25百万円(同 104.1%)となり、期初計画に対しては下回る結果となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益については、資本効率向上に向けた政策保有株式の縮減などの取組も寄与したこともあり、33億71百万円(同 105.3%)となり、期初計画と同水準を確保いたしました。
なお、売上高、売上総利益及び発注機関別の売上総利益の定量分析は以下の通りです。