有価証券報告書-第18期(2024/06/01-2025/05/31)
②人的資本・多様性に関する指標と目標
当連結グループは、グループ事業の発展が社会に貢献していくものとして、長期に亘る業容拡大を目指しています。この成長を作り出す原動力は人材であり、その適切な職場環境の充実が重要であると考え、社員の満足度を高め、やりがいのある職場づくりを目的として、以下の指標と目標のもと、人的資本経営の推進に取り組んでいます。
女性の活躍は当連結グループの成長に不可欠であり、2030年度には、女性管理職10%以上を達成することを目標としています。また、この目標を達成するために新入社員に占める女性比率について、毎年30.0%以上を目指すこととしております。新入社員に占める女性比率は、2024年5月期18.6%、2025年5月期 14.9%と未達で、女性管理職比率は、ほぼ前年並みに留まっていますが、目標を実現するために引き続き新入社員に占める女性比率を毎年30.0%以上とすることを目指して、採用活動を進めてまいります。
第6次中期経営計画「E・J—Plan2027」では、従来設定していた上記の指標に加えて、以下の指標と目標を設定いたしました。
以上の取組みにより、働き易い職場環境と自由な発想による生産性向上を実現し、自社の競争力強化に繋げ、全てのステークホルダーへの還元を積極的に実施するとともに、E・Jグループ企業価値の更なる向上に努めてまいります。
当連結グループは、グループ事業の発展が社会に貢献していくものとして、長期に亘る業容拡大を目指しています。この成長を作り出す原動力は人材であり、その適切な職場環境の充実が重要であると考え、社員の満足度を高め、やりがいのある職場づくりを目的として、以下の指標と目標のもと、人的資本経営の推進に取り組んでいます。
| 指 標 | 前期実績 (2024年5月期) | 今期実績 (2025年5月期) | 2028年5月期 目標値 | 2030年度 目標値 |
| 女性管理職比率 | 4.7% | 4.8% | 8.0% | 10.0%以上 |
| 男性育休取得率 | 60.9% | 76.5% | 100.0% | 100.0% |
女性の活躍は当連結グループの成長に不可欠であり、2030年度には、女性管理職10%以上を達成することを目標としています。また、この目標を達成するために新入社員に占める女性比率について、毎年30.0%以上を目指すこととしております。新入社員に占める女性比率は、2024年5月期18.6%、2025年5月期 14.9%と未達で、女性管理職比率は、ほぼ前年並みに留まっていますが、目標を実現するために引き続き新入社員に占める女性比率を毎年30.0%以上とすることを目指して、採用活動を進めてまいります。
第6次中期経営計画「E・J—Plan2027」では、従来設定していた上記の指標に加えて、以下の指標と目標を設定いたしました。
| 指 標 | 第6次中期経営計画最終年度 2028年5月期目標値 |
| 技術者正社員数 | 1,600人 |
| 有資格者数(技術士) | 850人 |
| エンゲージメントスコアの向上 | 2025年度比3.0%アップ |
以上の取組みにより、働き易い職場環境と自由な発想による生産性向上を実現し、自社の競争力強化に繋げ、全てのステークホルダーへの還元を積極的に実施するとともに、E・Jグループ企業価値の更なる向上に努めてまいります。