アクセルマーク(3624)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 広告事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年12月31日
- 622万
- 2017年12月31日 +239.15%
- 2111万
- 2018年12月31日 -22.96%
- 1626万
- 2019年12月31日 -79.49%
- 333万
個別
- 2020年12月31日
- 1916万
- 2021年12月31日 +57.82%
- 3024万
- 2022年12月31日 +19.04%
- 3600万
- 2023年12月31日 -99.07%
- 33万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 15:01
当第1四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) 報告セグメント 広告事業 トレカ事業 その他 計 一時点で移転される財又はサービス 598,115 - 3,081 601,197
(単位:千円) 報告セグメント 広告事業 トレカ事業 その他 計 一時点で移転される財又はサービス 458,504 86,162 12,001 556,668 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が主にサービスを提供しているインターネット広告関連分野においては、日本社会におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速したこともあり、順調に拡大を続けております。しかしながら、プライバシーに関する意識の高まりなどを背景に、近年においてはCookie等を利用したユーザー情報の取り扱いに様々な制限がかかりはじめており、従来のようなユーザー情報を利用して広告効果を出していくことが困難なケースが増加しております。このようなポストクッキー時代における効果的な広告配信手法が求められるようになってきております。2024/02/08 15:01
このような環境の下、当社では、中長期的な事業成長に向け、広告事業を中心とした大規模な事業投資を実行しており、ポストクッキー時代に対応したIDレスなターゲティングシステム搭載の広告主向け広告配信プラットフォーム「AXEL MARK DSP」開発し、2024年1月より提供を開始いたしました。
また、当社では近年のトレーディングカード市場における二次流通(中古品)市場の急拡大に着目し、業務提携先などと共に当事業年度より本格的な事業展開を行っております。