営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -3億271万
- 2019年6月30日 -55.3%
- -4億7011万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内訳(差異調整に関する事項)2019/08/14 16:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用等であります。(単位:千円) 全社費用(注) △102,070 四半期連結損益計算書の営業損失 △302,714
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/08/14 16:08
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、営業損失470,114千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、固定資産の減損損失の発生等もあり、四半期純損失964,996千円を計上しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内訳(差異調整に関する事項)2019/08/14 16:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用等であります。(単位:千円) 全社費用(注) △110,598 四半期連結損益計算書の営業損失 △470,114 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の下、当社グループは第2四半期連結会計期間から事業構造の転換に着手し、ゲーム事業においては既存タイトルにおける運営体制の見直しを行うとともに、カジュアルゲーム分野(パズルゲーム等)と、ブロックチェーンゲーム分野を中心に当社の経営資源を集中させることとしたほか、and Experience事業においても投資領域を絞り経営資源を集中させる運営体制の変更を進めてまいりました。2019/08/14 16:08
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,179,878千円(前年同期比30.0%増)、営業損失470,114千円(前年同期は302,714千円の営業損失)、経常損失478,799千円(前年同期は310,707千円の経常損失)、開発中であったゲームタイトルの開発中止に係る固定資産並びに運用中のゲームタイトルに関して当初想定していた期間内での収益回収が見込めなくなった固定資産の減損損失482,872千円を第2四半期連結会計期間に特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失964,996千円(前年同期は312,885千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/08/14 16:08
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、営業損失470,114千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、固定資産の減損損失の発生等もあり、四半期純損失964,996千円を計上しております。