- 3624
- 2026/08/28
- 時価
- 17億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-920.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 5.18倍
- 2010年以降
- 赤字-26.56倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
転換社債型新株予約権付社債
連結
- 2019年9月30日
- 7億7567万
- 2020年6月30日 -25.81%
- 5億7549万
有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 2.株主資本の金額の著しい変動2020/08/14 15:04
当第3四半期連結累計期間において、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換により、資本金が100,086千円、資本準備金が100,086千円増加しております。また、第22回新株予約権の権利行使により、資本金が86,884千円、資本準備金が86,884千円増加しております。 この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,407,992千円、資本剰余金が1,961,265千円となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前期末に比べて947,357千円減少し、985,021千円となりました。これは、主に現金及び預金が622,078千円、無形固定資産が154,883千円、投資その他の資産が71,419千円減少したこと等によるものであります。2020/08/14 15:04
負債合計は、前期末に比べて538,406千円減少し、1,112,459千円となりました。これは、主に1年内返済予定を含む長期借入金が225,000千円減少、転換社債型新株予約権付社債が200,173千円転換されたこと等によるものであります。
純資産合計は、前期末に比べて408,951千円減少し、127,438千円の債務超過となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の転換及び新株予約権の行使により資本金等が373,942千円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を781,515千円計上したこと等によるものであります。 - #3 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象等が存在しておりますが、前連結会計年度に第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使や転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の発行、当第3四半期連結累計期間までの新株予約権の行使による資金調達により、財務基盤の安定化に努めております。2020/08/14 15:04
当社グループは、不採算事業からの撤退、基幹事業の入替えによる事業構造の転換、黒字化に向けた事業構造改革の断行を2020年9月期の経営方針に掲げ、事業を推進してまいりました。このようななかで、これまでゲーム事業、広告事業、andExperience事業の3つの報告セグメントでの事業を主として行ってまいりましたが、2020年7月31日付の取締役会において、開発費の増大や、ユーザー獲得のための広告宣伝費の高騰などにより、厳しい事業環境となっていたゲーム事業及びその他サービスを株式会社オルトプラスに事業譲渡による方法及び会社分割(簡易新設分割)により新設会社に承継させたうえで、新設会社の全株式を譲渡する方法にて譲渡することを決議いたしました。赤字が継続していた事業・サービスからの撤退、ブロックチェーンゲーム関連事業は協業体制に移行することで事業構造の転換が進み、収益事業である広告事業は売上の維持拡大、データ活用した新機能やサービス開発による収益力の強化を図り、IoTは長期的な成長分野として継続投資を行ってまいります。加えてオフィスの縮小や業務運営体制の最適化と共通部門費用等の固定費削減を進め、収益改善に努めてまいります。