営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -4億7011万
- 2020年6月30日 -26.71%
- -5億9566万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内訳(差異調整に関する事項)2020/08/14 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用等であります。(単位:千円) 全社費用(注) △110,598 四半期連結損益計算書の営業損失 △470,114
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2020/08/14 15:04
当社グループは、前連結会計年度まで4期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、債務超過となっております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内訳(差異調整に関する事項)2020/08/14 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用等であります。(単位:千円) 全社費用(注) △110,031 四半期連結損益計算書の営業損失 △595,667 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の下、当社グループは「基幹事業の入替による事業構造の転換」を事業方針に掲げ、不採算事業の整理を進めるとともに、2020年6月18日には株式会社オルトプラスへゲーム事業の譲渡およびブロックチェーンゲーム等の協業に関する基本合意書を締結いたしました。また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により在宅勤務を導入していることに加え、ゲーム事業の譲渡により、当社本社オフィスに一部余剰が生じる見込みとなり、オフィスの縮小を決定するほか、固定費の削減を進めてまいりました。2020/08/14 15:04
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,141,314千円(前年同期比1.8%減)、営業損失595,667千円(前年同期は470,114千円の営業損失)、経常損失572,563千円(前年同期は478,799千円の経常損失)、固定資産の減損損失や投資有価証券評価損等207,149千円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失781,515千円(前年同期は964,996千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大をうけ、感染リスク軽減と安全確保を第一とする方針のもと、在宅勤務(リモートワーク)の推奨やwebツールなどを使用した非対面による会議の運営、各種イベントの中止などの対応を実施しております。 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2020/08/14 15:04
当社グループは、前連結会計年度まで4期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、債務超過となっております。