- #1 事業等のリスク
当社は、当第2四半期累計期間まで継続して営業損失を計上、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そのような状況のなか、当社は当該状況を解消するため、前事業年度において、2019年9月に第三者割当により発行した転換社債型新株予約権付社債の転換や新株予約権の行使による資金調達により、財務基盤の安定化に努めてまいりました。また、前事業年度に不採算事業からの撤退、基幹事業の入替えによる事業構造の転換、黒字化に向けた事業構造改革を実施してまいりました。
当事業年度においては、収益事業である広告事業のデジタルコンテンツやeコマース領域を中心とした広告売上の拡大、データを活用した新機能やサービス開発による収益力の強化を図るとともに、オフィスの縮小や業務運営体制の最適化と共通部門費用等の固定費用を削減、収益構造の改善に努め、当該状況からの解消を進めております。
2021/05/14 15:01- #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(1)変更の理由
当社は、2021年3月26日付で公表された「第22回新株予約権の取得及び消却並びに第1回無担保転換社債型新株予約権付社債に関する資金使途の変更に関するお知らせ」に記載のとおり、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により調達した資金については、発行時点に比べて当社事業体制等が大きく変化したことも踏まえて広告宣伝等に投資を行うよりもIoT領域・BC関連の事業開発投資を重要と考えており、資金使途の変更を実施することとしました。
(2)変更の内容
2021/05/14 15:01- #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(第三者割当により発行される第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権について)
当社は、2021年3月26日開催の取締役会決議に基づき、2021年4月28日に第三者割当により第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、「本新株予約権付社債」といいます。)及び第23回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)を発行いたしました。その概要は次のとおりであります。
2021/05/14 15:01- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、当第2四半期累計期間まで継続して営業損失を計上、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そのような状況のなか、当社は当該状況を解消するため、前事業年度において、2019年9月に第三者割当により発行した転換社債型新株予約権付社債の転換や新株予約権の行使による資金調達により、財務基盤の安定化に努めてまいりました。また、前事業年度に不採算事業からの撤退、基幹事業の入替えによる事業構造の転換、黒字化に向けた事業構造改革を実施してまいりました。
当事業年度においては、収益事業である広告事業のデジタルコンテンツやeコマース領域を中心とした広告売上の拡大、データを活用した新機能やサービス開発による収益力の強化を図るとともに、オフィスの縮小や業務運営体制の最適化と共通部門費用等の固定費用を削減、収益構造の改善に努め、当該状況からの解消を進めております。
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