- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△57,617千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/05/14 15:01- #2 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第2四半期累計期間まで継続して営業損失を計上、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そのような状況のなか、当社は当該状況を解消するため、前事業年度において、2019年9月に第三者割当により発行した転換社債型新株予約権付社債の転換や新株予約権の行使による資金調達により、財務基盤の安定化に努めてまいりました。また、前事業年度に不採算事業からの撤退、基幹事業の入替えによる事業構造の転換、黒字化に向けた事業構造改革を実施してまいりました。
2021/05/14 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境の下、当社では前事業年度より進めてまいりました事業構造の転換やコスト抑制施策を前四半期において完了し、当事業年度の通期営業黒字化を目指しております。当第2四半期会計期間においては、広告事業が堅調に推移し、事業構造転換によるコスト抑制効果によって四半期会計期間として営業黒字転換を達成しております。また、仮想通貨相場の変動により、当社が保有する仮想通貨などにかかる仮想通貨評価益を営業外収益に計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,263,976千円、営業損失19,300千円、経常利益8,273千円、四半期純利益8,017千円となりました。
なお、当社は第1四半期会計期間より非連結決算へ移行しており、前年同期比は記載しておりません。
2021/05/14 15:01- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第2四半期累計期間まで継続して営業損失を計上、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そのような状況のなか、当社は当該状況を解消するため、前事業年度において、2019年9月に第三者割当により発行した転換社債型新株予約権付社債の転換や新株予約権の行使による資金調達により、財務基盤の安定化に努めてまいりました。また、前事業年度に不採算事業からの撤退、基幹事業の入替えによる事業構造の転換、黒字化に向けた事業構造改革を実施してまいりました。
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