有価証券報告書-第26期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
※2 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失に至った経緯
and Experience事業の.yell plusに関連するのれん及びソフトウエアについて、当初想定していた収益が見込めなくなったこと等から、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額78,649千円を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を最小の単位とし、グルーピングを行っております。
(5) 回収可能額の算定方法
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして算定しております。
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都中野区) | 事業用資産等 | のれん |
| ソフトウエア |
(2) 減損損失に至った経緯
and Experience事業の.yell plusに関連するのれん及びソフトウエアについて、当初想定していた収益が見込めなくなったこと等から、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額78,649千円を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額
| のれん | 56,247千円 |
| ソフトウエア | 22,402千円 |
| 合計 | 78,649千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を最小の単位とし、グルーピングを行っております。
(5) 回収可能額の算定方法
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして算定しております。