四半期報告書-第29期第3四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2020年12月22日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2021年2月28日を効力発生日として資本金が1,307,992千円、資本準備金が992,914千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金3,268,855千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。
また、当第3四半期累計期間において、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換により、資本金が133,742千円、資本準備金が133,742千円増加、第23回新株予約権の権利行使により、資本金が203,349千円、資本準備金が203,349千円増加しております。
この結果、当第3四半期会計期間末において資本金が437,092千円、資本剰余金が337,092千円となっております。
当社は、2020年12月22日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2021年2月28日を効力発生日として資本金が1,307,992千円、資本準備金が992,914千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金3,268,855千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。
また、当第3四半期累計期間において、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換により、資本金が133,742千円、資本準備金が133,742千円増加、第23回新株予約権の権利行使により、資本金が203,349千円、資本準備金が203,349千円増加しております。
この結果、当第3四半期会計期間末において資本金が437,092千円、資本剰余金が337,092千円となっております。