以上のパイプラインの他、前臨床等段階の候補物も保有しており、それらも、一歩一歩着実に、研究開発中であります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期より176,915千円増加し、232,642千円となりました。一方、アイスーリュイの売上増加と共に販売手数料が増加し、また、試験研究費用が増加したことを主因として販売費及び一般管理費が108,383千円増加し、284,737千円となりました。なお、アイスーリュイ(特発性肺線維症治療薬)の当第1四半期連結会計期間(本年1月より3月まで)の売上高は180,958千円であり、前年同四半期より164,572千円増加しました。営業損失は、前年同四半期より35,196千円減少し、118,359千円、経常損失は、前年同四半期より1,656千円減少し、151,318千円となりました。四半期純損失は、前年同四半期より18,283千円増加し、155,671千円となりました。
営業外収益に計上した受取利息2,542千円は主に外貨建て銀行預金による利息であります。営業外費用に計上した支払利息4,609千円は、連結子会社が金融機関からの借入金に伴い発生したものであり、持分法による投資損失(IriSys, LLCへの投資関連)31,274千円は連結子会社GNI USA, Inc.が保有している投資株式により発生したものであります。
2015/05/13 15:42