四半期報告書-第20期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
- 【提出】
- 2020/11/13 16:54
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注記事項-非支配持分の取得・支配継続子会社に対する持分の変動、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
10.非支配持分の取得・支配継続子会社に対する持分の変動
前第3四半期連結累計期間においては、2019年2月に、Continent Pharmaceuticals Inc.がGNI USA Inc.から同社が投資有価証券として所有しているIriSys LLCの15.02%の持分、さらに、GNI Hong Kong Limitedから同社が所有しているF573の権利をそれぞれ現物出資により取得しました。その結果、非支配持分が36,427千円減少し、資本剰余金と在外営業活動体の換算差額がそれぞれ29,971千円、6,455千円増加しました。
2019年4月に、Cullgen Inc.が大手グローバルベンチャーキャピタルであるSequoia Capital Chinaと
Highlight Capitalから1,600万米ドルのシリーズA投資を受けました。当該投資に対して同社は優先株式を発行しております。当該優先株式は当社グループにおいて、全体として資本性金融商品に分類された結果、非支配持分と資本剰余金がそれぞれ1,318,033千円と464,859千円増加し、在外営業活動体の換算差額が7,052千円減少しました。なお、当該優先株式は、発行後5年が経過した後の状況変化により再分類される可能性があります。
当第3四半期連結累計期間においては、2020年9月に、Continent Pharmaceuticals Inc.による一部の非支配株主の株式の買い戻し、及び北京コンチネント薬業有限公司による第3者割当による新株の発行が行われました。その結果、資本剰余金が218,801千円減少し、非支配持分と在外営業活動体の換算差額がそれぞれ115,218千円と63,035千円増加しました。
前第3四半期連結累計期間においては、2019年2月に、Continent Pharmaceuticals Inc.がGNI USA Inc.から同社が投資有価証券として所有しているIriSys LLCの15.02%の持分、さらに、GNI Hong Kong Limitedから同社が所有しているF573の権利をそれぞれ現物出資により取得しました。その結果、非支配持分が36,427千円減少し、資本剰余金と在外営業活動体の換算差額がそれぞれ29,971千円、6,455千円増加しました。
2019年4月に、Cullgen Inc.が大手グローバルベンチャーキャピタルであるSequoia Capital Chinaと
Highlight Capitalから1,600万米ドルのシリーズA投資を受けました。当該投資に対して同社は優先株式を発行しております。当該優先株式は当社グループにおいて、全体として資本性金融商品に分類された結果、非支配持分と資本剰余金がそれぞれ1,318,033千円と464,859千円増加し、在外営業活動体の換算差額が7,052千円減少しました。なお、当該優先株式は、発行後5年が経過した後の状況変化により再分類される可能性があります。
当第3四半期連結累計期間においては、2020年9月に、Continent Pharmaceuticals Inc.による一部の非支配株主の株式の買い戻し、及び北京コンチネント薬業有限公司による第3者割当による新株の発行が行われました。その結果、資本剰余金が218,801千円減少し、非支配持分と在外営業活動体の換算差額がそれぞれ115,218千円と63,035千円増加しました。