半期報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)
9.支配継続子会社に対する持分の変動
前中間連結会計期間において、下記のとおり、当社グループの支配継続子会社に対する持分比率の変動及び非支配持分の変動がありました。
2023年4月に、CullgenはGNI USA, Inc.(以下「GNI USA」)を含むグローバルベンチャーキャピタルの数社から総額3,000万米ドルのシリーズC投資を受けました。当該シリーズCへの投資額は、それぞれグローバルベンチャーキャピタルの数社から2,400万米ドル、GNI USAから600万米ドルとなっております。Cullgenは当該シリーズC投資に対して優先株式を発行しました。この優先株式は負債性金融商品に分類されることから、グループ会社間取引となるGNI USA投資分を除く総額3,479,759千円を、その他の金融負債(非流動負債)に計上しました。更に、2023年5月に当は当社グループの創薬事業の一層の強化・拡大を図るためにCullgenに対して追加資本として、GNI USAから500万米ドルを投資いたしました。上記一連の投資により、当社グループのCullgenに対する非支配持分は824,015千円増加し、資本剰余金及び在外営業活動体の換算差額は、それぞれ791,179千円、32,836千円の減少となっております。
当中間連結会計期間において、下記のとおり、当社グループの支配継続子会社に対する持分比率の変動及び非支配持分の変動がありました。
(1) Cullgen及びCullgen (Shanghai), Inc.(以下「Cullgen SH」)
2024年1月10日付けにて、当社はCVI Investments Inc.の保有するCullgenのシリーズB優先株式4,819,278株について、総額3,269,100千円にて取得いたしました。その結果、当社グループのCullgen及びCullgen SHの持分は、33.18%から39.60%へ増加いたしました。Cullgenは、資本剰余金及び在外営業活動体の換算差額について、それぞれ1,181,639千円及び68,171千円減少し、非支配持分は、336,991千円増加いたしました。Cullgen SHは、資本剰余金が126,966千円減少し、在外営業活動体の換算差額及び非支配持分は、それぞれ12,950千円、114,015千円増加いたしました。
(2) Voyagers Capital Partners I L.P.(以下「Voyagers」)
2024年2月2日付で新規にXylox Medical社から3,500千米ドルの出資を受け、当社持分は78.93%から48.89%へ減少いたしました。その結果、支配継続子会社の持分変動として、資本剰余金は74,622千円、非支配持分は438,092千円増加いたしました。
(3) GYRE
GYREにおいて、ストック・オプションの行使があり、発行済株式数が増加いたしました。その結果、当社グループのGYREに対する持分の変動があり、GYREの子会社である北京コンチネント、Continent Pharmaceuticals Inc.(以下「CPI」)及びBJContinent Pharmaceuticals Limited(以下「CPHK」) も含め、下記のとおり持分比率が増減し、資本剰余金及び非支配持分も下記のとおり、増減いたしました。
(単位:千円)
(4) 上海ジェノミクス有限公司(以下「SG」)及び上海ジェノミクステクノロジー有限公司(以下「SGT」)
2024年5月17日、同20日付で連結子会社であるSGTがSG及び当社グループ以外からの増資を実施し、無形資産215,895千円と現金3,875千円を受領しております。これに伴い、当社グループのSGTの持分は、80%から65%へ減少し、SGTの資本剰余金は13,356千円減少、非支配持分は60,410千円増加いたしました。
前中間連結会計期間において、下記のとおり、当社グループの支配継続子会社に対する持分比率の変動及び非支配持分の変動がありました。
2023年4月に、CullgenはGNI USA, Inc.(以下「GNI USA」)を含むグローバルベンチャーキャピタルの数社から総額3,000万米ドルのシリーズC投資を受けました。当該シリーズCへの投資額は、それぞれグローバルベンチャーキャピタルの数社から2,400万米ドル、GNI USAから600万米ドルとなっております。Cullgenは当該シリーズC投資に対して優先株式を発行しました。この優先株式は負債性金融商品に分類されることから、グループ会社間取引となるGNI USA投資分を除く総額3,479,759千円を、その他の金融負債(非流動負債)に計上しました。更に、2023年5月に当は当社グループの創薬事業の一層の強化・拡大を図るためにCullgenに対して追加資本として、GNI USAから500万米ドルを投資いたしました。上記一連の投資により、当社グループのCullgenに対する非支配持分は824,015千円増加し、資本剰余金及び在外営業活動体の換算差額は、それぞれ791,179千円、32,836千円の減少となっております。
当中間連結会計期間において、下記のとおり、当社グループの支配継続子会社に対する持分比率の変動及び非支配持分の変動がありました。
(1) Cullgen及びCullgen (Shanghai), Inc.(以下「Cullgen SH」)
2024年1月10日付けにて、当社はCVI Investments Inc.の保有するCullgenのシリーズB優先株式4,819,278株について、総額3,269,100千円にて取得いたしました。その結果、当社グループのCullgen及びCullgen SHの持分は、33.18%から39.60%へ増加いたしました。Cullgenは、資本剰余金及び在外営業活動体の換算差額について、それぞれ1,181,639千円及び68,171千円減少し、非支配持分は、336,991千円増加いたしました。Cullgen SHは、資本剰余金が126,966千円減少し、在外営業活動体の換算差額及び非支配持分は、それぞれ12,950千円、114,015千円増加いたしました。
(2) Voyagers Capital Partners I L.P.(以下「Voyagers」)
2024年2月2日付で新規にXylox Medical社から3,500千米ドルの出資を受け、当社持分は78.93%から48.89%へ減少いたしました。その結果、支配継続子会社の持分変動として、資本剰余金は74,622千円、非支配持分は438,092千円増加いたしました。
(3) GYRE
GYREにおいて、ストック・オプションの行使があり、発行済株式数が増加いたしました。その結果、当社グループのGYREに対する持分の変動があり、GYREの子会社である北京コンチネント、Continent Pharmaceuticals Inc.(以下「CPI」)及びBJContinent Pharmaceuticals Limited(以下「CPHK」) も含め、下記のとおり持分比率が増減し、資本剰余金及び非支配持分も下記のとおり、増減いたしました。
(単位:千円)
| 持分比率 | 資本剰余金 | 非支配持分 | ||
| 変更前 | 変更後 | |||
| GYRE | 85.26% | 85.08% | 189,955 | 12,720 |
| 北京コンチネント | 55.57% | 55.46% | △29,335 | 29,335 |
| CPI | 85.26% | 85.08% | 3,237 | △3,237 |
| CPHK | 85.26% | 85.08% | △529 | 529 |
(4) 上海ジェノミクス有限公司(以下「SG」)及び上海ジェノミクステクノロジー有限公司(以下「SGT」)
2024年5月17日、同20日付で連結子会社であるSGTがSG及び当社グループ以外からの増資を実施し、無形資産215,895千円と現金3,875千円を受領しております。これに伴い、当社グループのSGTの持分は、80%から65%へ減少し、SGTの資本剰余金は13,356千円減少、非支配持分は60,410千円増加いたしました。