こうした状況下、当社グループは、引き続きIT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電(ソーラー)事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。その太陽光発電(ソーラー)事業につきましては、足元の受注状況が好調であり、今後も受注の増加が見込まれることから、当第1四半期連結累計期間において、先行投資として優秀な人員の拡充、組織体制の整備等の体制強化を行いました。これは当初計画に沿った先行投資であり、下期における計画達成に貢献するものと期待しており、引き続き、太陽光発電(ソーラー)事業において、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを実現し、市場競争力を高めてまいります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は726,376千円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は19,893千円(前年同四半期比64.8%減)、経常損失は10,898千円(前年同四半期は経常利益34,114千円)、四半期純損失は10,287千円(前年同四半期は四半期純利益29,877千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/11/14 16:42